今日はホームでサンダーとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
今日のサンダーは主力の大半を欠くメンバー構成でした。 ウィリアムズと4人のベンチプレーヤー、さらに3人の2way契約選手を相手にする展開となりました
1Q、スパーズは序盤から攻勢をかけます。 ジョンソンが途中出場すると、体格差で勝るスパーズがインサイドを圧倒し、39-26とリードを奪いました。
2Qに入るとディフェンスの緩みからウィギンスが外からシュートを決め始め、一時20点あったリードを10点差まで縮められます。
しかしブライアントがシュートを沈めて立て直し、前半を73-58で終えました。
3Qスパーズは集中力を欠いた状態でコートに戻ってしまい、すぐに点差を1桁にまで詰められてしまいます。 ここでチームを救ったのが再びケルドンでした。 一人で13連続得点を挙げる圧巻のパフォーマンスを見せ、チームを落ち着かせます。
しかし、出場機会の少ないサンダーの選手たちは非常にハードにプレーし、オープンショットを確実に沈めて追いすがります。 3Q終了時点で95-85と10点リードで終了。
4Q、サンダーのディフェンスがさらに激しさを増し、残り4分を切ったところでリードはわずか4点にまで縮まりました。
ここで踏ん張ったのがフォックスとキャッスルです。 フォックスはスピードを活かしてディフェンスを崩し、決定的な場面で得点を重ねました。
最終的には116-106で何とか逃げ切り、スパーズが勝利を収めました。
試合の印象
正直に言えば、内容的にはフラストレーションの溜まる勝利でした。
主力を欠いた相手に対し、集中力を欠いたプレーが多く、「楽に勝とう」とする姿勢が随所に見えました。
ただ、それでも勝ち切ったことは事実です。
昨季であれば、こうした試合を落としていてもおかしくありませんでした。
雑な展開になりながらも、最終的には経験値のある選手が締める。
チームとして最低限の勝ち方を身につけつつある証拠でもあります。
相手が主力不在だったとはいえ、NBAのコートに立つ選手は全員が高い能力を持っています。
今日のサンダーのようにハングリーな若手集団に対して、スパーズはディフェンスのローテーションが遅れ、個人のオフェンスに頼りすぎる場面が目立ちました。
特にフリースローや5アウト戦術へのDF対応、中途半端な判断ミスは早急に修正したいポイントです。
頼もしい中堅たちが若手たちをカバーする
ケルドンは苦しい時間帯にフィジカルを活かしてペイントエリアを攻め続け、チームに活力を与えてくれました。
特に3Qでの13連続得点は、試合の主導権を渡さないための極めて重要な仕事でした。 彼のような安定したスコアラーがベンチに控えていることは、スパーズにとって大きな強みです。
フォックスの終盤の勝負どころでの落ち着きは流石でした。 サンダーの執拗な追い上げに対しても、スピードを活かした突破と的確な判断で、クローズアウトの大役を果たしました。
今のスパーズに「接戦での安心感」をもたらしています。
この勝利で今季34勝目に到達。 これは昨シーズンの全勝利数と並ぶ数字であり、まだ今季は32試合も残されているという事実に、チームの確かな成長を感じます。
明日はダラスでのマブス戦。バック・トゥ・バックの厳しい日程が続きます。
今日の反省を活かし、最初から高い集中力を持って戦ってくれることを期待しています。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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