2025-26 RS GAME 35 LAL 〜疲労&3Pとの戦い〜

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今日はホームでレイカーズとの対戦です。

BtoBの連戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

試合内容

1Qスパーズは積極的にインサイドを攻め立てました。 このQだけで15本のフリースローを獲得し、そのうち11本を沈めるなど、アグレッシブな姿勢が光りました。 しかし両チームともに5つのターンオーバーを記録するなどミスも目立ち、3点リードで終えます。

2Qに入るとスパーズは雑なプレーが多くシュートも入らず、得点が止まる時間帯がありましたが、ディフェンスで粘り強く耐え、崩れるのを防ぎました。

一時はリードが入れ替わる展開もありましたが、ケルドンの果敢なドライブがチームを鼓舞し、悪い流れを断ち切ります。 前半3P成功率が14.3%と苦しみながらも、5点のリードを奪ってハーフタイムを迎えました。

後半フォックスが相手のTOからわずか86秒間で6得点を挙げてオフェンスを加速させると、チーム全体がその流れに乗り、ペイントエリアを圧倒しました。

レイカーズの不用意なミスにも助けられ、リードを11点に広げて最終クォーターへ突入します。

4Qはウェンビー不在の時間帯でも流れを渡さず、キャッスルやケルドン、ソーハンが得点に絡むバランスの良いオフェンスを展開。
終盤まで主導権を握り続け、107-91で快勝しました。

試合の印象

スパーズは連敗を2で止め、3試合のロード遠征を前にレイカーズを下して勝利を収めました。

両チームともにバック・トゥ・バックの2日目という過酷なスケジュールでしたが、スパーズの方がわずかにエネルギーが残っていたようです。

ここ2試合の敗戦で、12月に積み上げてきた成長が霞んで見えていましたが、スパーズは同じ失敗を3度繰り返しませんでした。
主力を欠くレイカーズ相手とはいえ、今季最少失点に抑えたディフェンスは評価すべき内容です。

今シーズン最少失点に抑え、レイカーズのFG成功率を40%、3P23%に封じ込めました。

レブロンやリーブスが欠場していたとはいえドンチッチに38得点、10リバウンド、10アシストのトリプルダブルを許しながらも、チーム全体で守り勝ったことは大きな収穫です。

ちなみに100失点以下の試合は4戦全勝です。

一方で、オフェンス面では課題も残りました。 3P成功率はわずか16%と、今シーズン最悪の数字を記録しています。 しかしそれを補ったのがベンチメンバーの躍動でした。

ベンチ得点で53-22と圧倒し、さらにペイント内得点でも66-40とインサイドを支配したことが勝因となりました。

後半はボールムーブメントも改善し、24アシストを記録。「自分たちのバスケットボール」を思い出した試合でした。

ウェンビーの「ボールをシェアし、それぞれの強みを活かし、弱みをカバーするのが僕たちのバスケットボール」
というコメント通りの内容だったと思います。

チームの魂が躍動!!

今日のMVPは間違いなくケルドン・ジョンソンです。

ベンチから出場し、チーム最多の27得点を記録しました。FGを13本中11本成功させるという驚異的な効率の良さで、何度もレイカーズのペイントに切り込みました。シックスマン賞の候補として、改めてその存在感を示してくれました。

ケルドンのエネルギーがなければ、間違いなく負けていたでしょう。

ウェンビーは今回もベンチスタートとなりましたが、26分間の出場で16得点、14リバウンド、4ブロック、2スティールとマルチな活躍を見せました。

コートにいるだけで相手はペイント内でのシュートを躊躇しており、数字以上のディフェンスへの貢献度は計り知れません。

次戦はボストンでセルティックス戦。
厳しいBtoBが続きますが、この勝利は確実にチームを前向きにさせる一勝です。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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