今日はホームでバックスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
試合開始からいきなりヒヤリとする場面がありました。
開始3分、ウェンビーがヤニスと接触し、膝同士がぶつかってしまいます。
ウェンビーはそのままロッカールームへ下がり、1Qを欠場。会場には重苦しい空気が流れました。
ただ、その不安を払拭したのがチーム全体の踏ん張りです。
フォックス、キャッスル、コーネットを中心にオフェンスが機能し、ウェンビー不在の時間帯でもリードを維持。
終盤にはフォックスのスリーも決まり、1Qを31-27で終えました。
2Q開始からウェンビーがコートに戻ると、最初は少し慎重な動きに見えましたが、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻します。
スパーズは怒涛の15-0のランで一気に突き放し、前半を66-53の13点リードで折り返しました。相手のクズマに5本の3ポイントを許す場面もありましたが、オフェンスの勢いがそれを上回りました。
後半は完全にスパーズの時間でした。3Q開始からオフェンスが爆発し、40-16のラン。
スリーが次々と決まり、ディフェンスでも相手を完全に封じ込めます。ヤニスは試合序盤こそチーム最初の17点中14点を叩き出しましたが、キャッスルを中心としたディフェンスに抑え込まれ、その後はわずか7点。
3Q終了時点で106-69と、実に37点差をつけました。
4Qは完全にガベージタイムとなりました。控えメンバー中心の構成となり、
試合の印象
序盤のアクシデントを乗り越え、スパーズが「完成度の高さ」を見せつけた一戦でした。
特に3Qの集中力は凄まじく、攻守ともにバックスを全く寄せ付けない盤石の戦いぶりでした。
特に印象的だったのはボールムーブメント。
6人が2桁得点、7人がスリーを沈めるなど、チームのオフェンスが機能していました。
チームスタッツを見ても、FG 51%、3P16本成功(43%)アシスト28本と、理想的なオフェンス内容です。
ディフェンス面でも修正力が光りました。
ヤニスに序盤こそやられましたが、キャッスルを軸に周囲のローテーションを整理し、以降は完全に封じ込め。
「対応して、抑える」というプロセスがしっかり見えたのは大きな収穫です。
ガベージタイムで少し点差を詰められた点は改善の余地がありますが、主力たちのパフォーマンスは申し分ありません。
次戦はウルブズ戦。
前回はランドルのフィジカルに苦しめられただけに、ディフェンスの工夫とオフェンスでの動きが鍵になります。
この先、どこまで完成度を高められるのか。
スパーズのシーズンは、まだまだここからです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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