ウェンビー完全復活?3ポイント復調でスパーズの未来が一変する理由

  • URLをコピーしました!

2025-26シーズンのスパーズにとって、スーパースターであるウェンビーの今季は、まさにジェットコースターのようなシーズンになっています。
彼はシーズン開幕直後からロケットスタートを切り、NBAでも屈指の選手へと飛躍する準備が整っていることを、誰の目にも明らかにしました。

しかし、その後に負傷。
ふくらはぎの肉離れから復帰して以降のウェンビーは、安定しない状態が続いています。

先発出場とベンチスタートを行き来し、スタッツも上下を繰り返しました。
出場時間や起用法が定まらなかったことで、各種アワードレースからも一歩後退してしまいました。

今季のウェンビーは間違いなく素晴らしい活躍を見せていますが、正直なところ、当初期待していた姿とは少し違う印象もあります。
ただし、それがこの先も変わらないとは限りません。

今季のウェンビーのプレーで、物足りなさを感じる要素の一つが3ポイントシュートです。
今季の3ポイント試投数は1試合平均4.7本とキャリア最低水準で、2024-25シーズンから大きく減少しています。

その代わりに、ペイントエリアやミドルレンジを中心としたオフェンスを選択する場面が増えました。
しかし、この流れは終わりを迎えつつあり、リーグ全体が震える展開になるかもしれません。

「スナイパー」ウェンビーが帰ってきた

スパーズがクリスマスにサンダーを下して以降、ウェンビーは再び3ポイントを積極的に放ち始めました。
しかも、そのシュートがしっかりと決まっています。

これがコーチ陣の判断なのか、あるいはウェンビー自身の自信回復によるものなのかは分かりませんが、見ていて非常に楽しい変化です。

直近30日間で、ウェンビーは7試合で2本以上の3ポイントを成功させています。
さらに1月15日から19日にかけての3試合では、合計16本もの3ポイントを沈めました。
重要なのは、ビッグマンが再びシュートタッチを取り戻しているという事実です。

オフシーズンには、多くのスパーズファンが「3ポイントを減らしてほしい」と願っていました。

インサイドでのプレーをもっと増やし、毎ポゼッション外に開くスタイルを控えてほしいと考えていました。
実際、彼はその方向へシフトしましたが、その結果として、彼のゲームにおける最大級の武器の一つを失ってしまった側面もあります。

本当に恐ろしいのは、改善されたインサイドのオフェンスと、最近の好調な3ポイントシュートが両立したときです。
その状態になれば、彼を止められる選手は地球上に存在しないでしょう。

22歳という年齢を考えれば、ショットセレクションに苦しむのは当然です。
完成形にはまだ至っていませんが、3ポイントシュートが健在であることを確認できたのは大きな収穫です。

今後は、ミッチ・ジョンソンHCとウェンビー自身が、どの形が最適なのかを見極めていくことになります。
3ポイントを軸にオフェンスを組み立てる世界線があるのなら、それもアリでしょう。

もはや、彼にとって何が最善のオフェンスなのかを決めつける段階ではありません。

出場時間も徐々に本来の水準へ戻りつつあり、そこからは常軌を逸したスタッツを叩き出す可能性があります。
もしこのシュートタッチを維持できれば、結果がどうなるかは誰にも予想できません。

1試合30得点を記録するウェンビーが現実になれば、スパーズの上限は一気に跳ね上がります。
この好調が続くことを願うばかりです。

引用元:AirAlamo

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

YouTubeでもスパーズ情報を発信中!

SPURS-GYM チャンネル

チャンネル登録・応援いつもありがとうございます!

マッツのウィッシュリスト

ご支援いただけると励みになります!

NBAブログランキングに参加中!

NBAランキング
NBAランキング

ブログ村にも参加しています🏀
良ければクリックで応援お願いします!

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次