今日はホームでホーネッツとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
試合開始直後から両チームともにペースを上げ、早い展開での3ポイント攻勢となります。
しかしより鋭い動きを見せたのはスパーズでした。
積極的にペイントエリア内へ攻め込み、フリースローを獲得することでリズムを掴みます。 ウェンビーがベンチに下がっている間もリードを広げ、最大13点のリードを奪いました。
2Qに入ってもスパーズの勢いは止まらず、ディフェンスでは不必要なファウルを避けてホーネッツにフリースローを許しませんでした。
前半残り5分を切るまで相手をフリースローラインに立たせない規律ある守りを見せましたが、ウェンビーが不在の時間帯にホーネッツの追い上げを許し、点差を詰められて前半を終えます。
後半が始まるとウェンビーがミドルレンジやロングレンジのジャンプシュートを次々と沈めて再び主導権を握ります。
対するホーネッツもボールやキネップルの3Pで反撃。
ホーネッツは機動力に不安のあるコーネットを狙ったスクリーンロールを仕掛けてきましたが、スパーズは粘り強いディフェンスで8点差以内の接近を許しません。
4Qに入ると、一時は相手のペースに飲み込まれそうになる場面もありましたが、スパーズは再びエネルギーを取り戻してリードを二桁に広げます。
終盤にはブライアントの豪快なダンクや3ポイントシュートも飛び出し、そのまま逃げ切って勝利を手にしました。
試合の印象
この2ヶ月間で、スパーズの22勝、ホーネッツの21勝はリーグでトップ1、2の数字であり、ネットレーティングでも共にトップ3に入る絶好調同士の対戦でした。
そのライバルを相手に勝ち切ったことは、非常に価値のある1勝だと言えます。
チームスタッツを振り返ると、3ポイントシュートの成功率は11/33(33.3%)と苦戦しましたが、それを補ったのがリバウンドでの奮闘です。
特にコーネットが4つのオフェンスリバウンドを奪うなど、セカンドチャンスを与えない姿勢が勝利に直結しました。
また、ディフェンス面では100ポゼッションあたりの失点を103.2点に抑えており、非常に規律の取れたチームディフェンスを披露しています。
ウェンビーとコーネットを同時に起用するツインタワーのラインナップも効果的で、今後のオプションとしても期待が持てる内容でした。
また、ベンチ陣は前半わずか12得点と苦しみましたが、後半は立て直して合計33得点まで伸ばしました。
試合を通して感じたのは「強いチームの試合運び」です。
一度も相手に流れを渡さず、詰められても冷静に突き放す。
特に終盤の落ち着きは、若いチームとは思えない安定感でした。
エースの支配とベンチの奮闘が光る
ウェンビーは30分間の出場で32得点を記録し、攻守にわたって試合を支配しました。
インサイドでの攻撃だけでなく、アウトサイドからのシュートや、3Q終盤に見せた見事なアシストなど、プレーメイカーとしての才能も存分に発揮していました。
同郷のディアバテとの対戦ということもあり、試合開始から非常に高い集中力を見せていたのが印象的です。
チームのオフェンスは完全にウェンビーを中心に回っており、「エースとして試合を支配する力」がさらに増してきています。
コーネットは怪我からの復帰後、最高のパフォーマンスを見せてくれました。
10得点8リバウンドを記録し、特に4つのオフェンスリバウンドはチームのピンチを救いました。
ウェンビーと共にゴール下を死守する姿は頼もしく、プレーオフに向けて彼がこの調子を維持できれば、相手チームにとってペイントエリアを攻略するのは極めて困難になるはずです。
この試合は派手さこそありませんでしたが、ディフェンス・リバウンド・エースの支配力そのすべてが揃った、非常にスパーズらしい勝利でした。
シーズン終盤に向けて、この安定感は大きな武器になります。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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