2025-26 RS GAME 71 @MEM 〜ダンクコンテスト2026〜

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今日はアウェーでヒートとの対戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

⑦連勝!!!

試合内容

試合開始直後の1Qからスパーズのオフェンスが爆発しました。
最初の13本のシュートのうち10本を決め、その中には8本連続成功も含まれる17-0のランを記録しました。
主力の欠場に苦しむグリズリーズに対し、スパーズは面白いようにダンクや3Pシュートを沈めていきます。
開始9分間で相手をわずか9得点に抑え込む場面もあり、1Q終了時点で38-19と大きなリードを奪いました。
しかし2Qに入ると、1Qの華やかなボールムーブメントが影を潜め、最初の6分間でわずか5得点とオフェンスが停滞してしまいます。
それでもウェンビーがゴール下で次々とシュートを叩き落とす驚異的なディフェンスを見せたおかげで、グリズリーズの追い上げを最小限に食い止めて前半を終えました。

ハーフタイムで修正を図ったスパーズは、3Qに再び本来の躍動感を取り戻します。
パスを回し、積極的に仕掛け、次々とダンクを叩き込む本来の姿に戻りました。
このクォーターだけで41-20と相手を圧倒し、最後はウェンビーがブザービーターとなる3Pシュートを沈めて98-64とし、試合を完全に終わらせました。
4Qは主力を休ませる余裕も見せ、最終的には123-98という大差で危なげなく逃げ切りました。

試合の印象

まさに「完成度の高さ」を見せつけた試合でした。

かつてのグリズリーズといえば、ガソルやランドルフ、最近ではモラントやジャクソンの時代も含め、この15年間常にスパーズにとって厄介な天敵でした。
昨シーズン怪我人だらけでGリーグのような構成だった時でさえ、スパーズは勝利をもぎ取るのに苦労した記憶があります。
それだけに、MEMのホームコートでこれほどのワンサイドゲームを展開する様子は、どこか現実味がないほど素晴らしい光景でした。

序盤で一気に主導権を握り、流れが悪くなってもディフェンスで耐え、後半に再び突き放す。
この「勝ち方」が完全に定着しています。

特にディフェンスは試合を通して素晴らしかったです。

オフェンスが停滞した2Qでも崩れなかったことで、試合を壊さずに済みました。
これはプレーオフを見据える上でも非常に大きなポイントです。

1Qのフィールドゴール成功率62.5%(15/24)という驚異的な数字が試合のトーンを決めました。
また、合計7人の選手が2桁得点を記録したことは、現在のチームの層の厚さと連携の良さを証明しています。

層の厚さを見せつける!

ウェンビーは19得点、15リバウンド、7ブロック、3アシスト、3スティールという、あと少しでトリプルダブルや5×5に届きそうな圧倒的なスタッツを残しました。
もし4Qに出場していれば、間違いなく歴史的な記録を達成していたでしょう。
オフェンスでの存在感はもちろんですが、2Qの停滞期にディフェンスだけでリードを守り切った姿は圧巻でした。

ヴァセルは序盤の流れを決定づけたキープレイヤーでした。
3Pシュートで一気にリードを広げ、相手ディフェンスにプレッシャーをかけ続けチームに勢いをもたらしました。

こうした立ち上がりの安定感は、今のスパーズにとって非常に大きな武器です。

首位のサンダーまで2ゲーム差となりました。

このままの勢いで首位も狙えそうです!!!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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