今日はアウェーでキングスとの対戦です。
アウェー連戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
試合開始からスパーズのオフェンスは絶好調でした。序盤からスリーが次々と決まり、1Qだけで6本のスリーを成功。開始数分で2桁リードを奪い、一気に主導権を握ります。
コーネットの復帰により、ウェンビーがベンチに下がっている時間帯でもリムプロテクトが機能。ディフェンスの安定感が際立っていました。キングスはインサイドで7/17と苦しみ、スパーズのディフェンスに完全に封じられます。
1Q終了時点で39-22と大きくリード。
2Qに入っても勢いは止まりません。ウェンビーが連続得点、さらには連続ダンクで一気に流れを決定づけます。
チームとしてのボールムーブメントも完璧で、30本のフィールドゴール中27アシストという驚異的な数字を記録。
スリーは前半だけで14本成功と、完全にキングスのディフェンスを崩壊させました。
前半終了時には78-47。実質的にこの時点で試合は決着しました。
後半は完全にガベージタイムとなりました。
スパーズは主力を温存しながらも、ベンチメンバー中心にオフェンスを継続。3Q終了までにスターターは全員ベンチへ下がる余裕の展開でした。
それでもスパーズの勢いは止まらず、スリーを打ち続けた結果、この試合で25本のスリー成功というフランチャイズ記録を樹立。
10人がスリーを成功させるという、まさに全員バスケを体現する内容でした。
最終スコアは132-104の大勝。最大で30点以上の差をつける完璧な試合運びでした。
試合の印象
まさに「完成度の高さ」を見せつけた一戦でした。
バック・トゥ・バックの2戦目、さらにアウェーという難しい条件にも関わらず、試合の入りから一気に流れを掴み、前半で試合を終わらせる理想的な展開。
クリッパーズ戦の激闘から一転、今回の試合はスパーズの層の厚さと圧倒的なシュート力が際立つ内容となりました。サクラメントがサボニス、ラビーン、マレーといった主力不在だったこともありますが、それを差し引いてもスパーズのオフェンス効率は驚異的でした。
特筆すべきは、球団史上最多となる25本の3ポイント成功です。合計10人の選手が3ポイントを沈め、チーム全体のフィールドゴール成功率は52%に達しました。
一方でディフェンスも安定。相手の主力不在という要因はあるものの、ローテーションとリムプロテクトが機能し、試合を通して主導権を渡しませんでした。
今回の勝利で今季の成績は51勝18敗となり、いよいよシーズン60勝という大台も現実味を帯びてきました。
バーンズが先発復帰で好調キープ
バーンズは足首の違和感で欠場したヴァセルに代わりスタメン出場。古巣を相手に3ポイントを5本中4本沈めるなど、16得点をマークして期待に応えました。
プレーオフに向けて彼のシュートタッチが戻ってくることは、スパーズの優勝へのチャンスを大きく広げることになるでしょう。
次戦はホームのサンアントニオに戻り、サンズを迎え撃ちます。この勢いのまま連勝を伸ばしていきましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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