2025-26 RS GAME 66 @LAC 〜2016年以来の記録〜

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今日はアウェーでクリッパーズとの対戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

試合内容

スパーズの立ち上がりは精彩を欠きました。

最初のシュートを7本連続で外し、開始5分足らずで14点のリードを許す苦しい展開となります。

しかし1Q終盤、フォックスのリムプレッシャーやブライアントのハッスルにより、オフェンスがようやく停滞から抜け出します。 一方でディフェンスの戻りが遅く、相手の3Pシュートへの対応に苦戦する場面も見られました。

2Qに入ると、スパーズはボールムーブメントと積極的なペイントアタックで一気に点差を縮めます。 クリッパーズのハーフコートオフェンスが停滞したことも重なり、スパーズはこのクォーターで相手を22点上回る猛攻を見せました。 前半終了時には66-52と、14点ビハインドから一転して14点のリードを奪って折り返します。

後半開始直後もスパーズの勢いは止まらずペイントアタックを続けました。

ヴァセルの2本の3Pシュートも決まり、リードは最大24点まで広がります。 しかし、キャッスルがベンチに下がるとクリッパーズが反撃を開始。 ウェンビーがベンチに下がると、ターンオーバーや雑なショットが増加。

3Qには6ターンオーバーを記録し、流れを手放してしまいます。
相手にインサイドを攻められ、気づけば8点差まで詰められる展開に。

4Qにはクリッパーズが若手中心の早い展開のラインナップに苦戦します。

インサイドアタックからの失点が目立ち、スパーズには焦りが見え始めました。

終盤、ガーランドに4点プレーを決められるなど、2ポゼッション差まで詰め寄られる緊迫した展開となります。

スパーズは最終盤にフリースローゲームを強いられましたが、ヴァセルとフォックスが確実に沈めて逃げ切りました。

試合の印象

今回の勝利でついに50勝に到達しました。 序盤の17-3という絶望的なスタートから、前半のうちに逆転して14点リードまで持っていった修正力は、まさに強豪チームの証明と言えるでしょう。 特に注目すべきは、シーズンハイとなる22本のオフェンスリバウンドを記録したことです。

これによりセカンドチャンスポイントを25点も積み上げ、3Pシュートが不調だった時間帯を補いました。

一方で、24点リードを奪った後に集中力が切れてしまった点は今後の課題です。 ウェンビーがコートを離れた時間帯にオフェンスが停滞し、雑なショットやターンオーバーが増えたことで自ら試合を難しくしてしまいました。

また、ウェンビーが2Qにキャッスルの足を踏んで右足首をひねる場面もあり、次戦の出場状況が懸念されます。
それでも、敵地で接戦を勝ち切ったことはプレーオフに向けて大きな収穫となりました。

スターター陣がしっかり仕事を果たす

キャッスルは物怖じしないドライブで相手のディフェンスを切り裂きました。
ディフェンスでガーランドのマークという重責を担いながら、高いアシスト/ターンオーバー比を記録するなど、すばらしい安定感でした。

フォックスは試合開始直後の苦しい時間帯に、リムへのアタックを繰り返してチームを鼓舞しました。
終盤のプレッシャーがかかる場面でも確実にフリースローを沈め、エースとしての役割を完了しました。

ウェンビーは捻挫するアクシデントがありましたが、プレーを続けました。

相変わらずの支配力で攻守で相手の脅威になり続けました。

次はバック・トゥ・バックでキングスとの対戦です。 連勝を伸ばせるよう期待しましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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