今日はアウェーでサンダーとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
オクラホマシティ…
試合内容
試合開始直後から、キャッスルがウェンビーへのダブルチームを突いて力強いダンクを叩き込み、ウェンビーもホルムグレンを背負ってシュートを決めるなど、スパーズが積極的にオフェンスを展開します。 1Qは両チームともアウトサイドシュートに苦しみ、1ポゼッションを争う接戦が続きましたが、コーネットがオフェンスリバウンドで何度もチャンスを演出し、チームを支えました。 しかし終盤にSGAに連続得点を許し、26-32とリードされて最初のQを終えます。
2Qに入ると、ウェンビーを起点にした攻撃でスパーズが応戦します。 フォックスのシュートが決まらない苦しい時間帯もありましたが、ハーパーとキャッスルのガードコンビがアグレッシブにリングへアタックし、シャンぺニーの3Pシュートも決まって一時は同点に追いつきました。
OKCのベンチメンバーの活躍もあり、わずかにリードを許したものの、51-54と3点差に踏みとどまって試合を折り返しました。
3Qスパーズは再びキャッスルとウェンビーの連携で得点を狙いますが、OKCのウィリアムズに立て続けに得点とアシストを許し、じわじわと点差を広げられます。 さらに不運なことに、ウェンビーがSGAと膝を接触させてしまい、一時ベンチへ下がる場面もありました。 この隙を逃さないOKCに11-1、12-0という決定的なランを許し、3Pシュートを連続で沈められたことで、点差は19点まで拡大してしまいました。
4Qはスパーズは意地を見せて14-2のランを作り、点差を詰めようと試みます。
しかし、OKCの硬いディフェンスを前にミスが重なり、逆転には至りませんでした。 最後までSGAを中心としたOKCの勢いを止めることができず、最終スコア98-119で悔しい敗戦となりました。
試合の印象
非常にタフな敗戦となりました。 前半は強豪OKCを相手に互角の戦いを見せていただけに、3Qの崩れ方が悔やまれます。 ミッチ・ジョンソンHCも語っていた通り、試合開始からどこか精彩を欠き、実行力の面で課題が残る内容でした。
特に痛かったのはアウトサイドシュートの不調です。 チーム全体で3Pシュートが37本中13本という低確率に終わり、多くの場面でタフショットを強いられてしまいました。
ヴァセル不在の影響も色濃く出ました。
試合前の不安通り、「もう一人スコアリングできる存在」がどうしても足りませんでした。
また、ディフェンス面でもOKCのファウルギリギリのフィジカルなプレーに圧倒され、ペイント内を固められたことでリズムを掴めませんでした。
ホームゲームということで笛も重く、雰囲気に飲まれてしまいました。
ただし、悲観する内容ではありません。
キャッスルとハーパーはOKC相手でも物怖じせず、自分たちのバスケットを表現できています。
この経験は、必ず将来の糧になります。
強豪チームとの対戦は若手主体のスパーズにとって大きな経験です。
1月の厳しいスケジュールの中で、こうした経験をどう成長に繋げていくかが今後の鍵になりそうです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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