今日はアウェーでマブスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
ウェンビーは序盤からスリーポイントやインサイドでの得点を重ね、チーム最初の10得点を一人で叩き出します。 1Q、スパーズは徹底してアウトサイドからのオフェンスを選択し、ほとんどのシュートをスリーポイントラインの外から放つという極端な戦略を見せました。
しかし、ウェンビーがファウルトラブルでベンチに下がると、マブスのギャフォードにペイントエリアを支配されてしまいます。 スモールラインナップで対抗したスパーズに対し、マブスは着実に点差を詰めましたが、Q終了間際にバーンズがベテランらしいスキルでファウルを誘い、フリースローを沈めて38-35とリードして最初のQを終えました。
2Qに入ると、キャッスルがディフェンスで輝きを放ちます。
フラッグからボールを奪うなど、気迫あふれるプレーでチームに流れを呼び込みました。 ウェンビーの正確なシュートタッチとキャッスルの執拗なディフェンスにより、スパーズは一時2桁のリードを奪います。
マブスのマーシャルに前半だけで20得点を許したものの、激しい攻防の末、スパーズが74-63と11点リードして前半を折り返しました。
3Qはスパーズにとって苦しい時間帯となりました。 いつものようにオフェンスの足が止まり、ディフェンスではマブスのスリーポイントをフリーで打たせてしまう場面が目立ちます。 マーシャルの好調は止まらず、不可解なトラベリングの判定なども重なってリズムを崩したスパーズは、このQを25-33と圧倒され、99-96まで詰め寄られて最終Qへ突入します。
4Q序盤、マブスのフラッグがアグレッシブに攻め立て、点差はわずか1点まで縮まりました。 混沌とした展開の中、ここまで静かだったフォックスが重要な場面でスリーポイントを沈め、残り約8分で7点のリードを奪い返します。 しかしマブスも粘り強く、残り4分を切ったところで再び1点差に。
ここで勝負を決めたのはウェンビーのディフェンスでした。 ゴール下でギャフォードとの1対1を完全にシャットアウトし、相手の反撃の芽を摘みました。 このビッグプレーをきっかけに、スパーズは最後の3分間で12-4のランを見せ、最終スコア135-123で勝利を収めました。
試合の印象
決して完璧な試合ではありませんでしたが、勝ち切る力をはっきり示した一戦でした。
相手が人数不足とはいえ、フラッグという超有望ルーキーの大当たりゲームを跳ね返した点は評価できます。
試合全体を通してマブスの粘りに苦しめられましたが、クラッチタイムでの強さが際立った試合だったと感じます。
現在のスパーズはリーグで5番目に高いクラッチタイムの勝率を誇っており、接戦を楽しんでいるかのような落ち着きさえ感じさせます。
スタッツ面では3P成功率でスパーズが41.5%(17/41)を記録し、マブスの38.7%(12/31)を上回ったことが勝因の一つです。
特にウェンビーとバーンズの二人が外から高確率で沈めたことで、オフェンスに大きなスペースが生まれました。
ディフェンス面で課題が残る場面もありましたが、最終的にはスター選手と脇を固める選手たちがそれぞれの役割を果たし、敵地での貴重な1勝を手にしました。
西カンファレンス2位の座をしっかりと固め、チームの成長を改めて実感できる内容でした。
アウトサイドショットの安定は絶大
ウェンビーは29得点、11リバウンド、6アシストと圧巻の数字を残しました。 序盤の猛攻だけでなく、試合終盤にギャフォードのシュートを叩き落としたブロックは、まさにこの試合のハイライトです。
マブス戦では今季平均34.5得点と、相性の良さを遺憾なく発揮しています。
バーンズは非常に効率的なプレーでチームを支えました。
最近はシュートスランプに苦しんでいましたが、この試合では5本のスリーポイントを成功させるなど、ベテランらしい勝負強さを見せました。
彼が外から決めることで、チーム全体のオフェンスが円滑に回るようになります。
35勝目を挙げ、昨季の勝利数をすでに上回りました。
内容は荒削りでも、接戦を楽しむかのように勝ち切るこのチームは、確実に一段階上に進んでいます。
次戦は土曜に再びマブスと対戦。
その後は恒例のロデオロードトリップに突入します。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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