今日はホームでマブスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
スパーズは開始直後からシュートが絶好調でした。 ウェンビーはバグリー越しに放った華麗なフローターを含む11得点を挙げ、チームを牽引します。
ベンチから出場したブライアントも、トランジションから相手ディフェンスをこじ開けてバスケットカウントを獲得する力強いプレーを見せました。 終盤に14-2のランを作ったスパーズが、37-26とリードして最初のQを終えます。
2Qフラッグがオフェンスで勢いを増スパーズを追い上げます。 スパーズもショットタッチが悪く、オフェンスリバウンドを相手に多く許す厳しい展開となりダラスに一時逆転を許します。
それでもハーフタイム直前にウェンビーが立て続けに6得点を奪い返し、68-65とスパーズがリードを保って後半へ折り返しました。
後半はウェンビーとフォックスがダラスを突き放しました。
3Q開始直後、ダラスのネムハードに同点3Pを許し、クリスティやミドルトンのシュートで一進一退の攻防が続きます。 しかし、ここでフォックスが本領を発揮しました。 フォックスはこのQだけで14得点を挙げる爆発を見せ、リードを再び2桁に広げます。
さらにスパーズはペイントエリアの圧力を高めます。ディフェンスリバウンドを確実に獲得すると、シャンペニーがディフェンスでパウエルやシセのシュートをブロックするなど、攻守にわたってリズムを掴みました。
ウェンビーのレイアップが決まり、101-87となった場面ではアリーナの熱気も最高潮に達しました。
最終的に108-93で4Qを迎えたスパーズは、最後まで手を緩めることなく139-120で試合を締めくくりました。
試合の印象
今日の試合は、スパーズのオフェンスの完成度が際立った一戦でした。
チームスタッツとして特筆すべきは、FG成功率54%、3P成功率41%、FT成功率96%という驚異的な効率です。
いわゆる「50-40-90」というエリートクラスの数字をチーム全体で叩き出しており、これでは太刀打ちできません。
相手がタンクモードということもありましたが、層の厚さを見せた試合でした。
試合中盤、ダラスのフラッグに猛追を許し、一時は逆転を許す場面もありました。しかし、そこで崩れなかったのが今シーズンのスパーズの強さです。
3Qでのフォックスの爆発、そしてディフェンスでのシャンペニーの献身的なブロックなど、誰かが苦しい時に必ず別の誰かがステップアップする。
この「チームとしての完成度」こそが、ポストシーズンを戦い抜くための最大の武器になるはずです。
エース2人の存在感
肋骨の怪我から復帰したウェンビーは40得点、13リバウンド、5アシスト、2ブロックと圧倒的な支配力でした。
自らリバウンドを拾ってコースト・トゥ・コーストで決めた豪快なダンクや、ロゴ付近からのロング3Pなど、彼のプレーはもはや常識の範囲を超えています。
エースとしての役割を完璧に果たしました。
プレーオフへの準備はできています。
フォックスは18得点、10アシストのダブルダブルを達成しました。
特に3Qでの14得点の集中砲火が試合の決定打となりました。
彼がペイントエリアへ果敢にアタックすることで、スパーズの外のシューターたちが活きる好循環が生まれていました。
プレーオフでもこのパフォーマンスが期待されます。
開幕戦に続きダラスを圧倒したこの試合は、スパーズが新たな黄金時代を突き進んでいることを証明する、最高の締めくくりとなったはずです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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