サンアントニオ・スパーズが2019年NBAドラフト全体49位で指名したクインダリー・ウェザースプーンは、現在、中国でスター選手へと成長を遂げています。
ここ数年は海外でプレーを続けており、
今では中国プロバスケットボールリーグ(CBA)屈指の選手の一人として、青島ダブルスター・イーグルスで活躍しています。
残念ながらスパーズ在籍時、彼は現在のようなスター性を発揮することはできませんでした。
実際、サンアントニオでのキャリアは非常に短く、チームにとっては「一瞬の存在」に近いものでした。
しかし今、彼は地球の反対側で紛れもないスター選手として輝いています。これは決して誇張ではありません。
元スパーズ指名選手クインダリー・ウェザースプーンは中国でスターに
ウェザースプーンは2019年NBAドラフトでスパーズから指名された後、2way契約を結びましたが、その関係は長くは続きませんでした。
スパーズでは2way契約のまま2シーズンを過ごし、その後はゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍し2021-22シーズンをプレーしました。
NBAでの3シーズンを通じて、スパーズでの出場は31試合、ウォリアーズでは11試合にとどまりました。
2023-24シーズン開幕前にはロサンゼルス・レイカーズとエグジビット10契約を結び、Gリーグ参加への道を模索しましたが、契約翌日にウェイブされる結果となっています。
NBA在籍期間中は、オースティン・スパーズ、サンタクルーズ・ウォリアーズ、サウスベイ・レイカーズと主にGリーグでのプレーが中心でした。
海外挑戦がキャリアを好転させた理由
NBAという厳しい環境で4年間を過ごした後、ウェザースプーンは国際舞台へ活路を求める決断を下します。
その選択は、結果的に大成功でした。
2025-26シーズン、青島ダブルスター・イーグルスでの最初の6試合において、
平均出場時間は21.6分とチーム内では5番目にすぎません。
しかし、その限られた時間の中で彼は圧倒的な得点力を発揮しています。
平均25.0得点(リーグトップ)、4.2リバウンド、5.8アシスト、FG成功率57.9%、3P成功率52.4%(1試合平均3.5本試投)という驚異的なスタッツを残しています。
この活躍は今季に限ったものではありません。
昨シーズンも平均26.3得点を挙げ、リーグ得点ランキング5位に名を連ねていました。
サンアントニオで成功しなかったからといって、彼に才能がなかったわけではありません。
ウェザースプーンは今、その実力を中国の舞台で明確に証明しています。
引用元:AirAlamo
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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