スパーズ勢が躍動!ライジング・スターズ2026が開催。

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ついに2026年のNBAオールスター・ウィークエンドが、ロサンゼルスのインテュイット・ドームで開幕しましたね。

セレブリティ・ゲームに続き、いよいよ本格的なNBAイベントである「ライジング・スターズ・チャレンジ」がスタートしました。

この大会は、NBAのルーキーと2年目選手による3チームと、Gリーグ選手による1チームの計4チームで争われるトーナメント形式です。

各チームを率いるのは、カーメロ・アンソニー、ビンス・カーター、トレイシー・マグレディ、オースティン・リバースという豪華な名誉コーチたち。

第1ラウンドは40点先取、決勝は25点先取という「ターゲット・スコア方式」で行われました。

サンアントニオ・スパーズからも、多くの若き才能たちが選出されています。

チーム・メロにはステフォン・キャッスルとディラン・ハーパーが入り、スパーズのリード・アシスタントコーチであるショーン・スウィーニーが指揮を執りました。

また、負傷したセドリック・カワードの代役として急遽出場が決まったカーター・ブライアントはチーム・ビンスに所属。 こちらでは、スパーズのアシスタントコーチであるコーリス・ウィリアムソンがコーチを務めています。

それでは、スパーズ勢が躍動した各試合の様子を振り返っていきましょう。


スパーズ勢が躍動!ライジング・スターズの熱戦を振り返り

第1試合:チーム・メロ vs チーム・オースティン

試合はチーム・メロ対チーム・オースティンで幕を開けました。 キャッスルとハーパーが揃ってスタメン出場し、ハーパーは最初のプレーで実の兄であるロン・ハーパーJr.のシュートをブロックする見事なディフェンスを披露しました。

昨年の同大会でMVPに輝いたキャッスルも負けてはいません。 大学時代のチームメイトであるドノバン・クリンガンへ2本連続のアリウープパスを通し、さらにミドルレンジのジャンプシュートを沈めて12-4とリードを広げます。

その後、チーム・オースティンの反撃を受けますが、キャッスルが再びジャンプシュートを決めて16-12で最初のタイムアウトを迎えました。 対するチーム・オースティンは、ヤン・ハンセンとヤニック・コナン・ニーダーハウザーの「ダブルビッグ」を投入し、ディフェンスを崩しにかかります。

インサイドを支配されたチーム・メロは30-26と逆転を許し、アップセットの危機に直面しました。 しかし、ここでリード・シェパードが2本の大きな3ポイントシュートを沈めて34-32と再逆転に成功します。

最後はキャッスルのフリースロー、そしてハーパーが再び兄の頭上から決勝のジャンプシュートを沈め、40-34で勝利を収めました。

キャッスルは6得点5アシスト、ハーパーは4得点1スティール、クリンガンとシェパードはそれぞれ9得点を記録しました。

第2試合:チーム・ビンス vs チーム・T-Mac

第2試合は、サイズを誇るチーム・ビンスと、シュート力を武器にするチーム・T-Macの対決となりました。 序盤はチーム向T-Macの3ポイントが次々と決まり、7-15とリードを許す展開になります。

ここでチーム・ビンスのカーター・ブライアントが途中出場し、デリック・クイーンのアシストから速攻のダンクを叩き込みました。 さらにブライアントは、ザカリー・リザシェイのレイアップをブロックする素晴らしいディフェンスを見せます。

その後、ブライアントは鮮やかなスピンレイアップを披露。 これにはインタビュー中だったカーメロ・アンソニーも思わず、「おぉ、すごい!」と驚きの声を漏らしていました。

試合終盤はVJ・エッジコムが爆発し、一人で連続11得点を挙げる大活躍を見せました。

最終的にチーム・ビンスが41-36で勝利し、決勝はスパーズの選手同士が激突するカードとなりました。 ブライアントは4得点1リバウンドを記録し、チームの逆転劇の火付け役となりました。

決勝戦:チーム・メロ vs チーム・ビンス

運命の決勝戦、キャッスルとハーパーがクリンガンの3ポイントをアシストし、さらにハーパー自身も外から沈めて9-4とチーム・メロが先行します。 しかし、チーム・ビンスも負けじと6-0のランで応戦しました。

ここで再びカーター・ブライアントが登場し、キャッスルからボールを奪うスティールを記録。 さらにオフェンスリバウンドから3ポイントを沈め、15-11とリードを広げて勝利まであと10点と迫ります。

一進一退の攻防が続く中、エッジコムからブライアントへのフルコート・アリウープが炸裂!

負けられないキャッスルも、ブライアントをかわしてベースラインからのジャンプシュート、さらにプットバックダンクを決めて24-23と王手をかけます。

しかし最後は、クリンガンがエッジコムに対してファウルを犯してしまいました。

メロはタイムアウトを使い切っていたためチャレンジできず、エッジコムが2本のフリースローを落ち着いて沈め、25-24でチーム・ビンスが優勝を飾りました。

ハーパーはこの試合で8得点5リバウンド1アシスト、キャッスルは4得点3リバウンド1アシストを記録。 ブライアントは5得点1リバウンドを挙げ、MVP級の活躍を見せたエッジコムと共にチームを牽引しました。

全体として、スパーズの選手たちは皆素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

明日以降もオールスター・ウィークエンドは続きます。

明日はハーパーがシューティング・スターズ、ブライアントがスラムダンクコンテストに出場予定。

そして月曜日のメインイベントには、ビクター・ウェンバンヤマとディアロン・フォックス、そしてスパーズのミッチ・ジョンソンコーチが登場します!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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