今日はホームで1st Round GAME2 ブレイザーズとの対戦です。
試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
フリースローに泣く・・・
試合内容
試合序盤ブレイザーズの激しいディフェンスに苦しみ、ターンオーバーを連発してしまいます。
その隙にブレイザーズに13-0のランを許し、一時13点のリードを奪われる苦しい立ち上がりとなりました。 特にブレイザーズのヘンダーソンを止められず、彼は1Qだけで13得点を記録します。
しかし、スパーズもキャッスルが連続7得点を挙げて反撃を開始すると、1Q終盤には18-5のランで応戦し、28-27と逆転して最初のQを終えました。
2Qに入ると、スパーズに大きなアクシデントが発生します。 ウェンビーがドライブを仕掛けた際、ホリデーのディフェンスに対応できず転倒。 床に顎を強く打ちつけ、脳震盪の疑いでそのままロッカールームへ下がり、試合に戻ることはありませんでした。
大黒柱を失ったスパーズですが、代役のコーネットが献身的なプレーを見せ、チームは落ち着きを取り戻します。 一進一退の攻防が続き、57-57の同点で試合を折り返しました。
3Q、試合は非常にフィジカルな展開となり、ファウルトラブルに悩まされます。 判定に苦しむ場面もありましたがチャレンジ成功などで踏みとどまりました。
4Qに入るとスパーズのオフェンスが爆発します。 バーンズのリムアタック、コーネットのバスケットカウントとなるダンクなどでリードを広げ、残り9分を切った時点で最大14点のリードを奪いました。
しかし、ハーパーとバーンズが怪我で離脱するとここからブレイザーズの反撃に遭います。
ブレイザーズの3ポイントシュートが次々と決まり、点差を詰められる一方で、スパーズはフリースローのミスが目立ち始めました。
残り2分で逆転を許すと、勝負どころの残り3分間でフィールドゴールを一本も決めることができず、最終スコア103-106で手痛い逆転負けを喫しました。
試合の印象
14点リードしていた4Qの展開を考えると、非常に悔やまれる敗戦となりました。
シリーズを2-0とする大きなチャンスでしたが、プレイオフの勢いがどれほど早く変化するかを痛感させられる結果です。
敗因の一つは、ウェンビーの離脱という不測の事態に対し、最後までリードを守り切る冷静さを欠いたことです。
終盤のオフェンスで決定力を欠き、ボールの動きが止まってしまった点は次戦への課題となります。
また、スタッツ面ではフリースローの精度が勝敗を分けました。
チーム全体で20-28という成功率にとどまり、外した8本のうち数本でも決まっていれば結果は変わっていたはずです。 ディフェンス面でも、爆発したヘンダーソンに対して自由にプレーさせすぎた印象があります。
とはいえ、エース不在の中で一時14点リードを奪ったことは、チームの底力を示すものでもありました。
特にコーネットはウェンビーの急な離脱という難しい状況で、28分間の出場ながら10得点、9リバウンドと見事な働きを見せました。
特に彼がコートにいる時間帯の得失点差は+20を記録しており、スタッツ以上にチームを支えていたことが分かります。 クリンガンに対するボックスアウトを徹底し、リバウンドでも存在感を示しました。
ウェンビーの脳震盪プロトコルの状況が心配されますが、チーム一丸となって第3戦の立て直しを期待しましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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