あけましておめでとうございます。
今日はホームでニックスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
1Q、スパーズは立ち上がりが重く、ニックスのディアワラに連続で3ポイントを許すなど、早々にリードを奪われます。 ブランソンの巧妙なオフェンスに苦しめられましたが、フォックスのドライブやウェンバンヤマのインサイドでの踏ん張りでなんとか食らいつきました。 しかし、ニックスの好調なアウトサイドシュートを止められず、36-45と9点のビハインドで最初のQを終えます。
2Qに入ると、ニックスの勢いはさらに増し、一時19点ものリードを広げられる苦しい展開となりました。
スパーズはシュート精度が落ち、トランジションから次々と失点を重ねます。 ここで踏ん張ったのがウェンバンヤマとキャッスルでした。
二人の連携から得点を重ね、ウェンバンヤマがQ終盤に一人で9-0のランを仕掛けたことで、63-73と10点差まで詰め寄って前半を折り返しました。
3Qスパーズは本来のオフェンスの形を取り戻します。 キャッスルの安定したゲームメイクからリズムが生まれ、14-0のランで一時は86-86の同点に追いつきました。
ケルドンの得点でリードを奪い返す場面もありましたが、ニックスのクラークソンに3ポイントを沈められ、93-102と再びリードを許して最終Qへ向かいます。
4Q開始直後にウェンバンヤマが着地の際に左膝を痛め、コートを去るというアクシデントが発生しました。 エース不在の絶体絶命のピンチでしたが、ここからシャンペニーとフォックスが爆発します。
シャンパニーは次々と3ポイントを沈め、フォックスも鋭いアタックでチームを牽引しました。
残り1分を切る緊迫した場面で、コーネットが貴重なオフェンスリバウンドからプットバックを決め、さらにジョンソンがルーズボールの争いでファウルを誘い、フリースローを2本成功させます。
このプレーでニックスのタウンズをファウルアウトに追い込み、スパーズが5点のリードを奪いました。 最後はニックスの猛追を振り切り、現地の2025年を最高の勝利で締めくくりました。
試合の印象
19点差を跳ね返しての逆転勝利でした。 12月を11勝3敗という驚異的な成績で終えられたことは、チームの成長を強く感じさせます。
内容だけを見れば決して完璧ではなく、前半のディフェンスやトランジション対応には明確な課題も残りました。前半は正直、良い出来とは言えません。
ディフェンスの出遅れ、トランジションでの失点、スリーを打たされる展開。
特に1Qと2Qは、相手の勢いを止めきれず、ズルズルと点差が広がりました。
それでも、この試合の価値は逆境での対応力にあります。
エースのウェンビーを4Q開始直後に失いながら、チーム全体で役割を分担し、冷静に勝ち切った点は大きな成長です。
後半はオフェンスの判断が明確になり、無理なシュートが減少しました。
特に印象的だったのは、終盤の判断力です。
スリーに頼らずオフェンスリバウンドを狙う選択、確実にフリースローをもらいにいく姿勢。
そしてディフェンスでは、簡単なファウルをせず、相手にタフショットを打たせ続けました。
チームスタッツを見ると、ニックスの3ポイントに苦しみながらも、リバウンドやフリースローの獲得で粘り強く戦ったことが勝因と言えるでしょう。
ウェンビーの状態が軽度であることも報じられており、2026年に向けてポジティブな材料が多い一戦でした。
ドラフト外が大爆発!
シャンペニーはこの試合のヒーローです。
36点、スリー11本成功というキャリア最高の内容で、球団記録を更新しました。
ウェンビー離脱後も臆することなく打ち続け、オフェンスの軸として機能しました。
フォックスは26得点、7アシストとさすがの出来でした。
ウェンバンヤマ離脱後、シャンパニーと共にオフェンスを牽引しました。 勝負どころでの鋭いドライブと冷静な判断。
試合を読む力はさすがです。彼が加わったことで、スパーズの終盤の安定感が格段に増したことを証明する試合でした。
ウェンビーは24分の出場で31得点、13リバウンドと圧倒的でした。
4Q序盤で離脱したものの、それまでの3Qでチームを支え続けた功績は絶大です。
2Qの劣勢を10点差まで戻した9-0のランは、彼にしかできない圧倒的な支配力でした。 怪我が軽傷であったことを祈るばかりです。
次はさらに調子を上げたスパーズを見られるのを楽しみにしましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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