月曜夜の試合後、カーター・ブライアントのコメントには、自信と長期的な野心がはっきりと表れていました。
サンアントニオ・スパーズのルーキーであるブライアントは、自身のディフェンス面での目標について語り、世界的な序列の中で、たった一人のチームメイトの存在を理由に「2番目」を掲げました。
スパーズがユタ・ジャズに123-110で勝利した試合後、ブライアントは「世界で2番目に優れたディフェンダーになること」を目標にしていると明言しました。
その理由として、ビクター・ウェンバンヤマの特異な存在を挙げています。
「世界一のディフェンダーになるのは難しい。だって224cmで、怪物みたいに動ける選手が同じチームにいるからね。
だから自分は、エリートディフェンダーになることを目指している。
高いレベルでシュートを決められるようになって、そして何より勝つこと。
勝つことの価値は過小評価されがちだけど、勝利はすべてを覆い隠す。
高いレベルで勝てるなら、他のことは自然とついてくる。
ボールハンドリングやショットメイクも、いずれ必ず身についていくよ」
ブライアントは2025年NBAドラフト全体14位で指名された20歳のルーキーで、サンアントニオにはディフェンス面での将来性を評価されて加入しました。
身長201cm、ウイングスパンは211cm、体重100kgと、ペリメーターで複数ポジションを守れるフィジカルツールを備えています。
出場時間は限定的も、着実に積む経験と成長
今季ここまで34試合に出場しているものの、ブライアントのローテーションでの役割は限定的です。
平均出場時間は8.1分で、スタッツは2.3得点、1.6リバウンド。
FG成功率33.3%、3P成功率24.4%と数字自体は控えめですが、役割は得点ではなく、エナジー、ディフェンス、そして育成に重点が置かれています。
ヒューストン・ロケッツに111-106で敗れた試合では、ベンチから11分出場し4得点を記録しました。
スパーズが勝利と長期的な成長の両立を図る中で、ブライアントは着実に実戦経験を積んでいます。
スパーズは現在30勝14敗。
3連勝が止まった直後ですが、2試合のロード最終戦として再びジャズ(15勝29敗)と対戦します。
若手であるブライアントを、既存のコアメンバーと並行して起用しながら、再び勢いを取り戻したいところです。
引用元:CLUTCHPOINTS
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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