2025-26 RS GAME 32 @IND 〜2ndユニットのチカラ〜

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今日はアウェーでペイサーズとの対戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

試合内容

試合序盤、スパーズのオフェンスはやや停滞しました。
ボールムーブが少なく、個人技頼みの展開が目立ち、ネムハードに立ち上がりから得点を許します。1Q序盤で最大9点差をつけられる苦しい展開でした。

それでもキャッスルが果敢なドライブとリバウンドで流れを食い止めます。
シャンペニーのスリー、オリニクのセカンドチャンスポイント、ケルドンのトランジションからの得点などで徐々に持ち直し、1Q終了時点では1点ビハインドまで挽回しました。

2Qはフォックスとハーパーが本領発揮。
ガード陣が次々とペイントアタックしてミドルも安定。ゾーンディフェンスにもスリーで対応し一気に主導権を握ります。

とくにケルドンやハーパーのベンチユニットのエナジーが素晴らしく、オフェンスリバウンドで圧倒。
前半だけでセカンドチャンスポイント16点を奪い、71-56と15点リードで前半を終えました。

3Q開始直後はスパーズが一気に突き放すかと思われましたが、ここから流れが一変します。
ペイサーズがフィジカルを強め、スパーズはスリーが完全に失速。3Qはスリーポイントが0/12と沈黙。

シアカム、マコネルを中心に反撃を受け、一時は8点差まで詰め寄られます。
オフェンスが単調になり、キャッスルも無理に突っ込む場面が増え、内容としては苦しい時間帯でした。

それでも4Q、流れを断ち切ったのがケルドンでした。
要所でスリーを3本沈め、停滞していたオフェンスを完全に救済。ハーパーもルーキーとは思えない落ち着きで得点を量産。

ウォーターズのテイクチャージも決まり悪い流れを断ち切ります。
フォックスのクラッチスリーも飛び出し、最後は二桁リードを保ったまま試合を締めました。

試合の印象

敵地でのタフな一戦を、スパーズがしっかり勝ち切りました。
ウェンビーとヴァセルを欠く中でも、ベンチメンバーが躍動し、内容以上に価値のあるロード勝利です。

特にオフェンスリバウンドでの貢献が素晴らしく、チーム全体で12本、トータルリバウンドでも49-40とペイサーズを圧倒しました。 その結果、セカンドチャンスからの得点で16-0という驚異的な差をつけたことが勝因の一つです。

試合全体では3Pの成功率が28.3%(13/46)と低迷し、先発陣のシュートタッチが苦しかったのは反省点です。

しかし、それを補って余りあるベンチメンバーの活躍がありました。 ベンチポイントだけで多くの得点を稼ぎ出し、苦しい時間帯を耐え抜いたことはチームの層の厚さを証明しています。

ベンチユニットの躍動が光る

今日の勝利は間違いなくベンチの貢献からつながりました。

ケルドンはベンチから16得点、6リバウンドを記録しました。

特に4Qに沈めた3本の3Pは、流れがペイサーズに傾きかけた場面での非常に重要な得点でした。 シックスマンとしての役割を完璧にこなしています。

ウォーターズやオリニクも要所の3やドローファウルで流れを引き寄せました。

またハーパーは22得点を挙げる効率的なスコアリングを披露しました。 特にハンドリングで相手ディフェンダーを翻弄する姿は圧巻で、ルーキーながらすでにチームの柱としての風格が漂っています。

スターターではフォックスがチーム最多の24得点をマークしました。 3Pで苦しむ時間もありましたが、勝負どころでのドライブや、試合を決定づける終盤の3Pは流石の一言です。

苦しい展開でも崩れず、ロードで勝ち切った点は大きな収穫です。
派手さはなくとも、着実に「勝てるチーム」になっていることを感じさせる一戦でした。

次戦はホームでブレイザーズ戦。
この流れを、しっかり繋げていきたいですね。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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