GAME 57 VS マブス

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ドンチッチ復帰のマブス

ホームでマブスとの対戦です。

 

過去2回の対戦ではドンチッチに好き放題やられ、まだ勝利がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合結果

惜敗…

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BOX SCORE

 

 

  

 

試合経過&印象

序盤スパーズは攻守においてKPに苦しみます。 オフェンスではアウトサイドから3を沈め、ディフェンスでは高さを活かしてインサイドをリムプロテクターとして固め攻めることができず。

ターンオーバーも多くゾーンディフェンスも機能せず15点リードを奪われます。

KP がファールトラブルに陥ってからは徐々にリズムをつかみ始め ホワイトとデローザンを中心にインサイドに攻め込みます。前半を10点ビハインドで折り返します

 

 

 

 

 後半はデローザンが奮起して得点を重ねますが点差はなかなか縮まりません。

4Qにロニーがショットブロックをした後から流れが変わり、 デローザンとベリネリの連続得点で一気に逆転します。

しかし KP の3で再逆転を許すとそのままズルズル点差を引き離されて敗れました。

 

格の違い

 

KP とドンチッチがコートにいる時は 常にマブスに試合を優位に進められました。 

この2人を止めることができず、完全に試合を支配されていました。

 

その周りを固めるロールプレイヤーもアウトサイドシュートディフェンスでしっかりチームに貢献していました。

非常に質が高いです。

 

スパーズはセカンドユニットでは優位に試合を進めることができましたが、 課題のディフェンスで踏ん張ることができませんでした。

 

デローザンはペイント内で非常に高い確率でショットを縮めて素晴らしい活躍でした。

 

 ただ 他の選手は KP の高さに対応できず リム周りのショットを効率的に決めることができませんでした。

 

 悔しいですがエースに格の違いを見せつけられました。

 

この悔しさをバネに若手の選手達も 学習していってほしいですね。

 

 

 

正直なことを言えば、

 

 

若手選手たちのプレー時間をもっと見たいです。

 

特にロニーは今日もディフェンスで印象的なプレーを見せました。

 

 

 

ホワイト・マレーもここ数試合、いい活躍をしてきましたが、かなり悔しさをにじませています。

 

 

 ベテランの選手たち、一部のローテーションメンバーのプレーには限界が見え始めています。

 

変化が必要です。

 

順位は12位まで下がりましたが9位までの差は 1.5ゲームとプレーオフを狙える位置にあります。

 

一戦一戦を大事にして勝利してきたいところです。

 

 

次の試合

日本時間3月1日にホームでマジックとの対戦です。

 

一時期トレードの噂があっていたチームです。

 ねじ伏せて勝利したいですね。

 

 

順位表

 

引用記事・画像:

Twitter Spurs

 

 

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