スポンサーリンク

GAME 58-60 VS マジック ペイサーズ @ホーネッツ

スポンサーリンク

f:id:nba-iwantsomenasty:20200306133841j:image

更新が遅れてすみません。

仕事でコロナ対策&育児に追われていました。

ぼちぼちやっていきます。

 

 

GAME58 マジック

ホームでマジックとの対戦です。

 両チームともプレーオフの8位シード争い真っただ中です。

前回の対戦では僅差で敗れています。

 

 

www.spurs-gym.work

 

 

 

 

試合結果

SPURS WIN!

f:id:nba-iwantsomenasty:20200305223200j:image

 

BOX SCORE

 

 

  

 

試合経過&印象

序盤からライルズが積極的にオフェンスを組み立てます。ヤコブが負傷退場するアクシデントがありましたが、ルディを中心にアウトサイドも好調で序盤からスパーズペースで試合が進みリードします。

後半はケアレスなミスが多くインサイド不在が響き逆転されます。

 

 

それでもデローザンとライルズがチームを引っ張り終盤にフォーブスがクラッチ3を決め逆転すると、ラストプレーでミスを誘い何とか踏ん張り勝利しました。

 

何とか勝てたが課題が多い試合

 ルディとライルズの好調もあり勝利しましたが、課題が多い試合でした。

特にルディとデローザンにボールが集中しすぎていて、2人の調子に左右される内容でした。

ミスも多く、特に3Qの終盤ではオープンでもショットを打たない消極的なプレーが目立ち逆転を譲りました。

今回はライルズが積極的にアタックして得点できたのが好材料です。

 

 

GAME59 ペイサーズ

ホームで中二日の連戦でペイサーズとの対戦です。

オラディポが復帰してよりチームの層の厚さが増したチームです。

 

 

試合結果

惜敗…

f:id:nba-iwantsomenasty:20200306133903j:image

 

BOX SCORE

 

 

  

 

試合経過&印象

序盤からライルズ、フォーブスのアウトサイドが好調でゾーンディフェンスが機能して12点リードを奪います。

 

 

 

2Qにはゾーンディフェンスを攻略し始めたペイサーズはコーナー3が面白いように決まり始めます。逆に11点リードを奪われ前半を終了します。

3Qにはデローザンがチームを引っ張り得点を奪いますが、リードは縮まりません。

3Q終盤~4Q序盤にかけてロニーのハッスルプレーから流れをつかみ一気に同点にします。しかしクラッチタイムではインサイドを支配されて敗れました。

 

インサイドの不在が響く

 ペイサーズの ターナーサボニスの分厚いインサイド に対してゾーンディフェンスを して対応しましたが、その代償としてパスを回されコーナー3を面白いように決められました。

 

また途中でデローザンが冷静さを 失ったことでゲームに悪影響を及ぼしてしまい負けに繋がりました。

 

この二試合を通じてですが、デローザンとルディのアイソレーションオフェンスに偏りがちで、ボールムーブが減りスペーシングに苦労していました。

 

先日デローザンが欠場した時のように 若手のガード陣に主導権をある程度握らせた方がうまくいく気がします。

 

もしくはまだその段階まで達していないということでしょうかね。

 

ロニーのハッスルでチーム全体が盛り上がりました。

 

これがスパーズの怒涛の反撃につながった と言っても過言ではありません。

 

 

 

ロニーは本当に見ていて楽しいですね。

 

またライルズも好調を維持しています。

 

 

 

GAME60 ホーネッツ

BtoBでホーネッツとの対戦です。

ベテランの多くがバイアウトして完全に再建モードに入りました。

前回の対戦では大逆転勝利を飾りました。

 

 

www.spurs-gym.work

 

 

 

 

 

 

 

試合結果

貴重な1勝!

f:id:nba-iwantsomenasty:20200306133931j:image

 

BOX SCORE

 

 

  

 

試合経過&印象

ポップHCが個人的な事情で欠場したため、ダンカンACが暫定HCとして指揮を執りました。

 

チーム全体でアウトサイドは不調でホーネッツのインサイドの高さと若さ溢れる積極的なドライブに苦戦しましたが、要所でマレーとフォーブスがアウトサイドを沈め突き放しました。 ラストプレーでは ヒヤとしましたが若さが出てミスを誘い出し勝利しました

 

若手の躍動!

今日の試合は 今までになく若手の出場時間が多く わくわくする試合でした。

 

今までガベージタイムでしか出場時間がなかったケルドンがローテーションに入りました。

積極的なペネトレイトとオフェンスリバウンド、フィジカルなディフェンスでしっかりアピールしました。

 

またデローザンが出ていない時はマレーとロニーがメインハンドラーとして指揮を取る場面も見られ 将来のスパーズの予感を感じました。

 

マレーはミドルレンジが非常に好調でチームトップの得点を記録しました。

 

ロニーはアウトサイドも決めディフェンスとリバウンドで存在感を示しました。

 

まだオフボールムーブやターンオーバーなど課題は多いですが 非常にオフェンスのテンポが速く見ていて楽しいです。

 

インサイドが手薄の中ディフェンスもよく頑張っていました。

 

もっと見てみたいですね。

 

 

この若手たちをパティとデローザンがパスアウトを意識してサポートしていました。

 

 

この流れが続いて欲しいですね。

 

次の試合

日本時間3月7日にアウェーでネッツとの対戦です。

 

この調子で波に乗りたいですね。

 

あと皆さんコロナに勝てるように体調には気をつけてください。

デマに流されないようにしましょう!

 

 

順位表

引用記事・画像:

Twitter Spurs

twitter.com

 

 

▼ たまにポチっとしていただけると、モチベーションがさらに上がります。

 
NBAランキング

 

#NBA
#バスケットボール
#サンアントニオ・スパーズ
#GO SPURS GO

コメント

タイトルとURLをコピーしました