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フォーブスの期待と不安〜数字はウソをつかない〜

コロナウイルスでシーズンが中断する前のスパーズは不規則なパフォーマンスが続いていましたが、マーベリックスに勝利することで少し上昇の兆しが見えてきていました。


しかしスパーズの今シーズン不安定な原因として一番あげられるディフェンス力 の低下を改善が必要です。

スパーズのロスターには ディフェンス評価でマイナスの選手がチームの1/3 が占めています。


悲しいことにそこで1番の矛先が向いているのはブリンフォーブスです。

フォーブスはホワイトより49試合を多くスターターに起用されました。

また合計出場時間はデローザンとオルドリッチの次に多いです。さらに悪いことにカンファレンスで最悪のペリメーターディフェンダーでした。


それでも起用されるに値するポジティブな面もあります。

12月16日から現在まで リーグで26番目のスリーポイント成功率42.1%を記録しました。

チームはフォーブスが決めた148本のスリーポイント成功数を引くとリーグ最下位の数字になります。

気になるオフの動き


ディフェンスではネガティブな要素が強いですが、フォーブスはチームのシステムを精通しておりアウトサイドシュートの確率も確かであることから判断が難しい 選手の一人です。


では実際フォーブスと 似た能力の選手はどれぐらいの契約を しているのか確認してみましょう。


ファンの贔屓目なしに考えてみても現在のホークスはセス・カリー、 ラングドン・ギャロウェイ、ジョー・ハリスよりも優れているプレイヤーとは言えません。


また実績もあり26歳と若く今から全盛期を迎えるであろう選手に サラリーを妥協するとは思えないので、 ダンカンロビンソンやマクレモアのような契約は優勝候補のチームでない限り結ばないでしょう。


そうなると妥協案としては3年 1500万ドル ぐらいの提示になると思います。

再契約が厳しい場合は?


もし別のチームと 再契約した場合は他のフリーエージェント で妥当な選手を 契約する必要があります。


候補として挙げられるのがペイサーズのジャスティン・ホリデー、バックスのウェズリー・マシューズ、 ピストンズの Tトニー・スネルなどです。


もしくは昨年2巡目で指名したウェザースプーンを起用することもあり得ます。


今年のオフは スパーズの問題点が明確なので 必要な動きをとるべきでしょう。フォーブスに限らずロスターのテコ入れが必要だと思われます。


まだシーズンが終わったわけではありません。 今シーズンに関しては現メンバーで 良い戦いができるように応援していきたいですね。

参考記事
https://www.poundingtherock.com/2020/5/17/21260982/determining-how-the-spurs-should-handle-bryn-forbes-in-free-agency

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