GAME 32 サンダー | 【NBA】SPURS-GYM

GAME 32 サンダー

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今日はホームでサンダーとの対戦です。

シーズン前半戦最後の試合です。

明日からオールスターブレイクに入ります。

試合結果

ターンオーバーに泣く…

試合内容

オルドリッジは前の試合に引き続き胃の痛みで欠場です。

序盤はスパーズはディフェンスのローテーションミスが目立ち、サンダーにリードを奪われますがアウトサイドシュートを効果的に沈めて、なんとか3点ビハインドで終了します。

2Qは開始30秒で逆転すると、 マレーを中心にセカンドユニットと若手が躍動してリムに積極的にアタックしてリードを広げます。

スパーズが主導権を握り、前半を10点リードで折り返します。

後半は序盤からミスが連続で続くと流れがサンダーに傾きます。

追い上げを許し同点に追いつかれます。

パティの連続3、ライルズの連続得点もあり同点で終了します。

4Qはリードチェンジを繰り返す拮抗した展開になりますが、シュートタッチに苦しんだ上にターンオーバーを連発して逆転されるとそのまま追いつくことができず敗れました。

シーズンハイの19TO

今日の試合は試合全体を通じて非常にミスが多く、流れを引き寄せることができませんでした。

素晴らしい出来だった2Qとは一転して後半は別のチームのようでした。

3Qだけで7つのターンオーバーを記録しました。

特にマレーとデローザンは二人とも不調でドライブからの判断ミスが多く見られました。

二人で合計9ターンオーバーを記録しました。

アグレッシブなディフェンスを見せたサンダーに対してピックアンドロールの連携が噛み合わず、パスミスする場面が多く見られました。

欠場者が多いことによる疲れや、新しいメンバーとの連携不足などいろんな影響が挙げられますが、今後の課題ですね。

フロントコートのウイング達は猛アピール!

フロントコートのウイング達は良い活躍を見せました

サマニッチは攻守に存在感を示して、連日のプラスで出場時間も増えてきました。

ただトラベリングのクセはそろそろ修正したいですね。

ライルズはチーム2位の15ポイント、10リバウンドを獲得しました。

開幕当初と比較するとミドルレンジショットが減り、ミスマッチを有効に使ってドライブからのリム周りのオフェンスと3Pに絞ることができていました。

KBDも攻守に器用なプレーをみせました。

ディフェンスだけでなくパス、フィニッシュスキルの高さを見せました。

この3人の活躍は嬉しい誤算です。

欠場者復帰後のローテーションがどのように含まれるのかが楽しみです

ポップ「選手たちはよく戦った」

試合後のポップは、勝ちたい試合だったが多くの欠場者がいる中ここ4日間で3試合目とタフな状況が続いた。 最後まで戦い抜いた選手たちを誇りに思う、と話していました

特にマレーとデローザン、パティはプレイメーカーとスコアラーの両方を担い、相当な負担でした。

オールスターブレイクでゆっくり休んで欲しいですね。

明日からオールスターブレイクに入ります。

後半戦は3月11日から開始します。

前半戦に5試合の延期が発生したため、その分後半戦は過密日程になっています。

後半戦に備えて選手たちはゆっくり休養してほしいですね。

お疲れ様でした。


 

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