SPURS-GYM : NBA,スパーズ&筋トレ情報届けます.

NBA、SPURS(スパーズ)応援ブログです.NBA&筋トレ情報をお届けします。ファン歴18年。

【スポンサーリンク】

19-20シーズンのウエスト順位予想~プレーオフ~

広告

スポンサーリンク

f:id:nba-iwantsomenasty:20191023141037p:plain

ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ進出予想

日本時間10月23日NBA19-20シーズンが開幕しました!

 

今シーズンは絶対的な優勝候補がなく戦力も拮抗しているため、予想がつかない面白いシーズンになるでしょう。

 

日本人選手である八村塁がNBAデビューするので、今まで以上に注目されると思います。

 

 

当ブログを見ている方達から順位予想をして欲しいとの要望があったり、海外サイトの予測がスパーズに対して酷すぎたので、今回はウエスタンカンファレンスのプレーオフ進出予想をします!

 

スパーズは今年プレーオフを逃すのでは?と言われていますが、10年以上前から言われているので慣れています.

 

 

 

 

本当は開幕前にしたかったのですが遅くなってすみません. 

 

あくまでも個人の予想ですが参考程度になれればと思います。

 

 

 

 

シーズンの順位を予想する基準としては

 

1 選手層の厚さ

2 優れたディフェンスシステムを持っているか

3 チーム、経営陣の方針

を指標として考えました.

 

では1位からいきます!

 

 

 

*()内は勝敗数です

 

1位 ナゲッツ(60-22)

  

シーズン展望

昨シーズンの主要メンバーもほぼ残留して圧倒的な層の厚さと、堅実なピンポイント補強(ジェレミー・グラント)は的確でした。

 

ヨキッチを起点としたオフェンスは破壊力抜群であり、脇を固める選手も攻守のバランスがいい。マレー、ハリスらの若手ガード陣は過小評価されていますがリーグ屈指の実力。

プレシーズンでも全勝しており好調をキープしています。

昨年怪我で全休した2018年ドラフト14位のマイケル・ポーターJrがポテンシャルを開花させることができれば優勝にかなり近づくでしょう。

 

懸念材料

ヨキッチのチームなので、怪我で離脱した場合の予想は非常に難しいですね。逆に言うとそれくらいしか穴がありません。

 

2位 クリッパーズ(56-26)

  

シーズン展望

オフシーズン1番の衝撃となったカワイとジョージの加入。

クリッパーズは勝負に出ました。

昨シーズンスター選手不在でもプレーオフに進出したロスターに、スターウイングを2人が加わることで、優勝候補筆頭になりました。

魅力はなんと言っても…悪夢のディフェンス力です。

 

ディフェンスのスペシャリストのビバリー、ジョージ、カワイに加えてマクグルーダー、ハークレス、ジャマイカル・グリーンもいいディフェンダーです。

ベンチからもルー&ハレルとシックスマン賞候補になったコンビが出てきます。

攻守のバランスが怖いくらいにいいです。

あ~悪夢…

 

懸念材料

プレーメーカー、インサイドプレーヤーの不在

特にカワイはスパーズ、ラプターズで優れた司令塔、インサイド陣とプレーしてきました。

十分なウイングの戦力を持っていますが、どういう戦術を組むのかが未知数です。

それでもそれ以上に魅力的なディフェンス力がありますし、バイアウト市場で加入を希望する選手も多そうなので解決しそうですが。

 

スターの健康状態

ジョージが肩の怪我で11月まで欠場します。回復具合が気になるところです。

カワイはロードマネジメントをすると思うのでナゲッツ,ジャズの勝率までは届かないと思います。

またチームのシステムも変化するので選手達の士気が保たれるかが懸念されます。

 

3位 ジャズ(54-28)

 

シーズン展望

マイク・コンリーJrが加入して昨シーズン課題だったPGのアップグレードに成功しました。またボヤン・ボグダノビッチ、ジェフ・グリーンとアウトサイドから得点できる選手を揃えました。

地味ながら的確な補強を行いました。

個性豊かなガード陣とプレーメイクができるイングルスをシックスマンとして使えることが大きいです。

2年後にマックス契約になる可能性が高いドノバン・ミッチェルがルーキー契約のうちに勝負をかけましたね。

 

懸念材料

スロースターター&ディフェンスの不安

毎シーズンスロースターターなチームで、昨年も序盤はPOすら出られないのでは?と危惧されてました。どこからブーストがかかるか。

またインサイドの層が薄くなったのでディフェンス面の不安があり、ゴベアの負担が増しそうです。怪我が多い選手なのでチームにどう影響するか。。。

HCが優秀なのでどうにかしそうですが。

 

 

4位 スパーズ(52-30)

私は4位と予想します。

冗談ではありません!!

過去の記事で何度も書いていますが、今シーズンのスパーズは例年以上に期待出来るポイントが多いです.

 

 
www.spurs-gym.work

 

マレーの復帰は非常に大きな戦力アップに繋がります。

オールD2ndチームに選ばれたディフェンス力を思う存分に発揮してほしいです。

成長著しいヤングコアのホワイト、ロニー、フォーブス、パートルの躍進も楽しみですね。

プレシーズンマッチではアウトサイドのオプションが増えて、より効率的なオフェンスが展開できそうです.

ウイングの選手が豊富になり競争も激しいので相乗効果が生まれると思います.

他のチームと比べるとスターパワーは劣りますが、いつものことです.

例年通りサプライズチームとしてシーズンを終了して欲しいです.

 

 

5位 ロケッツ(50-32)

 

シーズン展望

ハーデンの相棒がポールからウエストブルックに変わり、どうなるか予測が難しいチームです。

2人ともペネトレイトを得意としていますので、噛み合えば爆発的なオフェンス力が発揮されるでしょう。

 

どのチームもハーデンを止める術が無いので、プレーオフは硬いでしょう。

 

プレシーズンを見る限り、ラスとの連携には時間がかかりそうですね。

普通にハーデンがメインでやった方が強いと思います。

 

懸念材料

ポールが抜けた穴

ポールのシュート力と判断力を失い、ラスの突破力、機動力を獲得しました。ラスのリム周りの決定力は3Pとインサイドに特化したチームなのでプラスをもたらします。

しかし、ポールを失ったデメリットがかなり大きいと予測されます。今季は苦しむのではないかと思います。

変にラスをアジャストさせても持ち味が台無しになるので、難しいですね…

グリーン離脱、ディフェンス力の低下

プレシーズンでグリーンが怪我したのがかなり影響しそうです。

ただでさえウイングの層が年々薄くなってきているので。

またディフェンスがいいポールが抜けて、イマイチなラスが加入しました。

プレーオフ前に疲弊しそうです。

 

6位 レイカーズ(47-35)

シーズン展望

スーパースターのデイビスが加入し、レイカーズらしい銀河系軍団になりました。

NBAのTOP5に入る選手が2人がチームにいるのは反則です。ダブルチームができません。

SHAQ&KOBEを彷彿とさせます。

昨シーズンの主力メンバーのロンド、KCP、マギーをキープでき、弱点だったディフェンスについてはグリーン、ブラッドリー、ハワードとディフェンスができる実力者を揃えてました。

ネームバリューでいくとNo1でしょう。

あとグリーンがんばれ!

懸念材料

ケミストリーの不安

主力メンバーがほぼ入れ替わりました。

プレシーズンではそれなりに勝っていますが、まだ個の力でどうにかしている感じが強いです。

またボーゲルHCはハーフコートオフェンスを主体にするHCですが、レブロンとロンドしか司令塔がいないので早く適応できるかが課題です。

 レブロンの適応&けが人続出

レブロンはウエストへの適応は難しいのでは?という場面が昨シーズン多くみられました。イーストと比べて強いチームが多くペースが速いです。年齢を重ねてサボりが年々目立つレブロンに対応できるか疑問です。

あとはここ数年レイカーズはシーズン中盤辺りでケガ人だらけになっています。

しかも、ロスターには怪我しやすい選手が多いので、そこまで上位には食い込めないと思います。

 

7位 ブレイザーズ(44-38)

シーズン展望

安定のリラード&CJコンビ に加えて、ヘゾニアが加入してオフェンシブなロスターに変わりました。 オフェンスのオプションが増えたことでバックコートの依存度が減るのではないでしょうか。

 またPFザックコリンズとSGフッドのブレイクアウトシリーズになるかもしれません。

 再建モードに入っていますがチームの絆が強く、チームリーダーのリラードがまとめることができる強みがあります。あとは新加入選手がどれくらいFitするかがカギです。

あとガソルおじさんもいます.

懸念材料

ディフェンス崩壊のリスク

全体的に選手層が薄くなりました.

去年安定したディフェンスのキーだったハークレスとアミヌが移籍したことで、ディフェンスの崩壊につながるのではないかと思います。

新加入のホワイトサイドは リムプロテクターとしては優秀ですが現時点ではチームディフェンスを向上させる選手ではありません。トリバーとベイズモアも前記の選手と比べると劣ります.

ヌルキッチが早く復帰すればより上位を目指せると思います。

 

8位 ウォリアーズ(43-39)

シーズン展望

カリー・グリーン・新加入のラッセルとスーパースターを要しており、依然として高い戦力を保っています。

ラッセルはミッドレンジでの得点力が高いためアウトサイドが得意なカリーと起用することで的が絞りにくく破壊力抜群のバックコートになるでしょう。

新加入のコーリースタインは機動力もありリムプロテクターとしてフィットするでしょう。

シーズン途中でトンプソンが復帰をできれば、依然として上位を狙える力はあります。

けどチームは再建モードに入ってきているので無理はしてほしくない…

 

懸念材料

カリー頼みのオフェンス?

デュラント退団&トンプソン離脱によってカリーのマークが集中するため、今までのようにオフェンスが上手くいかない可能性があります。

プレシーズンではカリーの40点ゲームがありましたが、そこまでしないと勝てないのでは?という不安もみえました。

 

層の薄さ&勤続疲労

貴重なロールプレイヤーが多く退団しました。ベンチ層がかなり薄いです.バックアップメンバーがサラリーの関係もあって若手中心であり シーズン通して安定して戦えるとは言い難いです。

 5年間フルにシーズンを戦い続けていたので疲労の蓄積からの怪我が懸念されます。

 

次点 キングス

 

 

シーズン展望

昨シーズン ディアーロン・フォックス、ヒールドを軸として若手ユニットが成長し、プレーオフ争いに絡みました.今シーズンはアリーザ,ジョセフ,デドモンなど各ポジションに信頼できるベテランを補強しました。

上手くいけばサプライズチームの一つとなる可能性があります。

 

 デドモン頑張れ!

懸念材料

 インサイドの経験値&HC

インサイドはデドモンを補強しましたが、バグリーとジャイルズがまだまだ若いのでかなり苦しみそうです。

ウォルトンHCは新チームで気合いが入っていると思いますが、昨季レイカーズでは完全に混乱して迷走していました.チームをまとめられるかが課題です.

 

 

 

 

 以上順位予想でした。

 

 

 

他にも・・・
サンダー

ガリナリ、SGA、アダムス、ポールといい選手が多く面白いと思いましたが、シーズン途中にタンクモードに入りそうなので除外しました.

 

ペリカンズ

ザイオンの怪我リスクで候補から外れました。来年以降は楽しみです。

 

マブス

ドンチッチ&ボルジンギスコンビは将来は楽しみですが、まだ若いです。あとベンチの層が薄すぎます.

 

ウルブス

ウィギンスが覚醒すればワンチャンスあるかもしれません.

 

 

 

この4チームはイーストならプレイオフに出られるのですが・・・

ウエストのレベルが高すぎます.

 

 

やっぱり予想は難しいですね・・・

1ヶ月かかりました汗

 

以上順位予想でした。

長文失礼しました.

 

GO SPURS GO! 

 

>

 

 


twitter.com

 

 

#NBA
#バスケットボール
#サンアントニオ・スパーズ

【スポンサーリンク】