これからのオフシーズンの予定は?〜 激動のオフ〜 | 【NBA】SPURS-GYM

これからのオフシーズンの予定は?〜 激動のオフ〜

スポンサーリンク
SASコラム

サンアントニオスパーズは2021-22シーズンは幕を閉じ、34勝48敗で終えました。

昨シーズンと同じくプレイイントーナメントに進出しましたが、第1ラウンドでペリカンズに敗れたため3年連続で長いオフシーズンに進みます。

昨年のオフシーズンは例年になく賑やかだったスパーズですが、今年はさらに魅力的なオフシーズンになるでしょう。

オフシーズンの予定は次のようになっています。

フロントオフィスはチームのリビルディングに積極的になっています。

昨年8月はマクダーモットやザックコリンズなどとフリーエージェントの契約を行いましたが、スパーズはシーズン中に3つの1巡目指名権と数名の若い選手を獲得して、ローテーションプレイヤーの入れ替えを行いました。

再建に入ったスパーズの最初のシーズンは成功したと言えます。

このフランチャイズが再びプレーオフに戻るために、今年のオフはさらに基礎を積み上げていく必要があります。

そのための選択肢が二つあります。

一つ目は大型フリーエージェントの選手と高額契約を結ぶ、二つ目はドラフト指名権を利用してじっくり構築するかです。

そのため今年のオフシーズンは更に転換期となるでしょう。

そこでこれからのオフシーズンの予定をまとめましたのでひとつずつ整理していきます。

【NBA観戦に最適!楽天モバイル! 】

ドラフトロッタリー

今年のドラフトロッタリーは日本時間5月18日に開催されます。

今年のロッタリーは9番目に高いオッズを持っています。

これは1997年にドラフト1位でティムダンカンを指名して以来最も高い順位です。

また自前の指名権以外にもトレードで獲得した、ボストンとトロントの指名権を持っています。

先日ドラフト指名権を決めるコイントスがあり、トロントのピックは20位、ボストンは25位になりました。

またスパーズの2巡目指名権はレイカーズの指名権を持っているため38位です。

スパーズは自前の指名権を合わせて4つの指名権を持っています。

スパーズはこれらの指名権をすべて活用して指名するとは考えにくいです。

現在のロスターではすでに8人が契約を保障された選手、 4人は部分保証の選手がいます。

それに加えて元々所属していた選手を再契約する可能性も高いため、 ロスターがすでにいっぱいです。

そのため現在保有している指名権をトレードアップで使用したり、将来の指名権と交換するなど様々なドラフト戦略が考えられます。

非常に楽しみですね。

フリーエージェント

今年のフリーエージェントの解禁は日本時間7月2日の予定です。

昨年のオフシーズンはスパーズはリーグで2番目に多いキャップスペースを持っていましたが、残念ながらスタークラスのフリーエージェントが乏しく、あまり活気がありませんでした。

今シーズンも2番目に多いキャップスペースを持っている予想です。

しかし今年のフリーエージェントもスターが少ない予想です。

またスパーズはロニーを再契約するかを迫られます。

ほかにも部分保証の選手のザックコリンズ、トレジョーンズ、ランデール、KBDの契約をどうするか判断する必要があります。

もし全員放出した場合キャップスペースが30M以上あります。

ロニーよりもドラフトルーキーを優先するか、またザックラビーン、マイルズブリッジスや、ディアンドレエイトンなどの大型FAを獲得するか、判断が迫られます。

ルーキー契約延長

今年のオフシーズンにルーキー契約の延長を対象となる選手が2人います。

ケルドンジョンソンとトレジョーンズです。

来シーズンは二人とも契約最終年となっています。

過去3年間でスパーズは2名とルーキー契約の延長を行いました。

デジョンテ・マレーは4年64M、デリックホワイトは4年72Mでした。

ケルドンジョンソンは完全に主力選手であるためおそらく契約延長を結ぶことになるでしょう。

金額としては4年70M~ほどになると予測されています。

トレジョーンズに関してはロニーと同じく 延長契約を結ばず来シーズンのオフにフリーエージェントになるでしょう。

ポップはどうなる?

ポップは2014年にNBAチャンピオンになって以来、引退をめぐる臆測が多く飛び交っていました。

しかしポップは今シーズン最後の記者会見で将来について尋ねられた時にその質問は不適切だと答えました。

また後継者と言われていたベッキーハモンACがWNBAに移籍したため、おそらく来シーズンもポップが指揮をとる可能性が高いでしょう。

今年のオフシーズンは重要な転機となるため、注目してみていく必要があります。

特にドラフトは何が起きるか予想がつきません。

当ブログではオフシーズンも気になった情報について発信していきます。

YouTubeのスパーズジムチャンネルも活用していきます。

オフシーズンも盛り上げていきましょう!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

YouTubeもやっています!

SPURS-GYM Channel

9月16日発売!ヤニス 無一文からNBAの頂点へ



カンパしていただけるとすごくモチベーションが上がります!

たまにポチっとしていただけると嬉しいです ▼

NBAランキング

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村

#NBA

#バスケットボール

#サンアントニオ・スパーズ

#GO SPURS GO

コメント

  1. パパさん より:

    お疲れ様です。SASの情報を上げて頂きありがとうございます。
    youtubeも観ましたがこちらで改めて確認したら、20位と25位合わせてトレードアップすると単純に8位~10位までアップ出来る計算ですね。自前が9位だから8、9位と連チャンで指名出来るって事ッスね!(9、10位の方がリアルかな?)なら、デューレンとソーハン(マサリンでも可)指名すりゃ良いジャン!ってなりますがそう簡単にはイカンでしょうね↓私的にはベイラー大の相方ケンドール・ブラウン推しナンすが、10位で指名はリスキーですから無いなァ~と思われる。
    ロニーと再契約してほしいが、キビシイならトレの方を優先して欲しいです。兄のタイアス同様今時得難い控えPGだと思うので是非!マレー、ポートル、ケルドン、ヴァセル、トレ辺りがコアメンバー当確で、プリモが来季何処まで伸びるかで自身の立ち位置が決まるって感じかな。是非大黒柱になって欲しいです。やれるよ、プリモならね❗️
    あとHC誰になんだろな?

    • マッツマッツ より:

      コメントありがとうございます。
      単純に一桁まではいけない可能性が高いですが、12〜14位までいけたらラッキーです。
      ソーハン好きですし、ブラウンもいいですね。
      ロニーはドラフト戦略次第ですかね。
      ドラフト1巡目でガードかウイングを指名したら再契約は無いと思います。

タイトルとURLをコピーしました