2016年ドラフトをやり直したらどうなる? | 【NBA】SPURS-GYM

2016年ドラフトをやり直したらどうなる?

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SASコラム

近年NBAではドラフト候補選手のアナリティクスが詳細に分析できるようになりましたが、 そのデータが実際NBAでプレーして完全に反映されるとは限りません。

特に選手の価値は完全に理解できるまで数年かかります。

2016年のドラフトクラスの選手達は既に6シーズンを終えました。

これらの選手たちは現在20代半ばで、全盛期に突入しています。 

BleacherReportでは2016年のドラフトクラスを再びドラフトするとしたら、どのようなランキングになるかを紹介しています。

スパーズの選手はどうなっているでしょうか?

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9位:ヤコブ・パートル(9位指名)

ヤコブは昨シーズン平均出場時間とUsage%でキャリアハイを記録しながら、素晴らしい効率性とディフェンスのインパクトを発揮しました。

ヤコブは1試合平均29.0分の出場で13.5ポイント、9.3リバウンド、2.8アシスト、1.7ブロックを記録して、FG成功率61.8%でした。

また5シーズン連続でヤコブがコートにいる時のプラスマイナスはプラスでした。

ヤコブは長年素晴らしいディフェンス意識、リバウンド能力を持っていますが過小評価されています。

もしヤコブがフリースローを改善できれば(キャリアFT成功率:51.8%) オールディフェンシブチームにエントリーできるでしょう。

4位:デジョンテ・マレー (29位指名)

昨年のサンアントニオ・スパーズはプレイオフには進出できませんでしたが、マレーはブレイクアウトシーズンとなりました。

マレーの活躍がなければ、間違いなくプレイイントーナメントには進出できなかったでしょう。

マレーのFG成功率は平均以下でしたが、少なくとも相手のディフェンダーを引きつけるには十分な活躍でした。

またマレーのプレーメイキング能力はサンアントニオのオフェンスを大幅に改善しました。

マレーのポテンシャルはアウトサイドシュートの改善次第であるように感じますが、他の能力は全てオールスター級です。

シュートの改善に全力で取り組んでいるマレーの姿勢は、 同じドラフトのベン・シモンズをはるかに凌駕しています。

ちなみに昨年オフに同じ再ドラフトの記事を書いていましたが、マレーは11位でした。

素晴らしい活躍により順位を大きくあげました。

他の選手の結果は以下の通りです。

引用元:BleacherReport

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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