今シーズンの興味深い進歩 〜2014年の再来?〜 | 【NBA】SPURS-GYM

今シーズンの興味深い進歩 〜2014年の再来?〜

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SASコラム


まだ勝利には結びついていないかもしれませんが、サンアントニオ・スパーズは、昨シーズンに比べて劇的な進歩を遂げています。

ディフェンスはもちろんのこと、オフェンスも良い方向に向かっています。

先日のマジック戦でロースコアゲームであったため、オフェンスレーティングが20位に落ちたとはいえ、シーズン序盤は15位前後を推移しています。

昨シーズンのオフェンスレーティングは21位でした。

スパーズの大きな躍進の中でかなり安定しているのが、パスの改善です。


昨シーズンは1試合あたりのアシスト数は24.4でリーグ16位でしたが、27.7はNBAで2番目に良い数字です。

またターンオーバーに対するアシスト数の割合も1.96とリーグ2位となっています。

NBA.comによると、スパーズはポゼッション24分あたりのパス数が最も大きく跳ね上がっています 。


昨シーズン、サンアントニオは300で29位でした。

今シーズンは24分あたり356回のペースでパスをしています。

この56回の増加は他のどのチームよりもかなり高く、2位はデトロイト(48回)、3位はポートランド(38回)でした。

ちなみにリーグ平均は326回です。

2021年にはほぼ最下位だったスパーズですが、全体としてはボールムーブメントで4位にランクインしています。

NBA.comがさらに指摘しているように、パスの多くは、オフボールムーブの結果です。

9試合を通じてスパーズはコート上で19.1マイル(30.73km)移動しており、これはNBAで最も高い数値です。


またオフェンスのスピードはリーグ最高の4.96マイルです。

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スパーズは、このままでいいのだろうか?

このチームの年齢と構成を考えれば、1人や2人の選手を通すよりも、ボールを動かしてオープンマンを見つけることを重視するのは当然のことです。

リーグ屈指のアイソレーション・プレーヤーがシカゴ・ブルズに移籍したので、スパーズもそれに合わせなければなりません。

実際昨シーズンは5.2%の割合でアイソレーションプレーを行っていましたが、今シーズンは3.2%です。

こ!はリーグ最下位の割合です。

真のスターがいないということは、勝利数が限られることを意味しますが、今シーズン、スパーズがリーグで最も優れたパスチームの1つと言えるでしょう。

デジャンテ・マレー、デリック・ホワイト、ロニー・ウォーカーは、アシスト数の点で注目すべき選手であり、ヤコブ・パートルは「ポイントセンター」としての役割を果たすことができることを示しています。

スパーズがどれだけディフェンスできるか、そして何人かの選手がオフェンス面で大きな飛躍を遂げるかどうかで、プレーイントーナメントでサプライズを起こせるかが決まります。

それまでは、今のうちに「ビューティフル・ゲーム・ライト」バージョンのスパーズを楽みましょう。

引用元:Air Alamo

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. 吉味淳良 より:

    「ビューティフル・ゲーム・ライト」楽しみたいですが、結果が付いてこないとイマイチ楽しめないんですよね~。
    今のところウォーカー、ヴァセルは私の期待値に近い活躍ですが、マレー、ホワイト、ジョンソンの活躍具合が足りないかな~。もっと出来ると思っちゃうんです、特にマレーに。このままではオールスター選ばれないよ❗️オールスター選出が全てではないですが、選出されるくらい活躍して勝ち星を増やす原動力になって欲しいって事ですね。OKCには勝たないとマズいやね・・・

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