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ロニーが改善すべき3つのポイント

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SASコラム

ロニーウォーカーは昨シーズンサンアントニオスパーズで出場時間が増え、彼が特別な選手であることを示したのは明らかです。

ロニーがフロアにいるときはいつでも世界で最もアスレチックなプレイヤーであることは間違いありません。

ロニーはトランジションでのスピードは 武器です。

ディフェンダーを置き去りにすることができ、ロニーのバネはNBA でトップクラスのものであり、ディフェンスではリーグで最も速いプレイヤーに追いつくことができます。

そのようなツールはあるものの、ロニーはNBAで認められるために必要な次のステップをまだ踏むことができていません。

今年のオフにスパーズのベテランの選手が何人かが移籍する可能性が高いため、ロニーは来シーズンにはベンチ出場、スターターどちらにも関わらず多くのボールタッチとチームでの役割の増加が見られるでしょう。

ロニーが主力として出場時間を確保すると、ロールプレイヤーになるのかまたはメインハンドラーとなるのか、それはここ数ヶ月の彼の成長によって変わるでしょう。

ロニーがキャリアの次のステップに進むためにはこれらの三つのスキルを向上させる必要があります。

フィニッシュをより改善させる

昨シーズンのオーランドバブル後、オフシーズン中にロニーは現在バックスのドリュー・ホリデーと2週間トレーニングを行いました。

主にフィジカル強化、アスレチックトレーニング、1on1の得点能力の向上に取り組みました。

トレーニングの中でリム周りのフィニッシュを重点的に行っている様子でした。

NBAの模範的なベテランとして活躍しているホリデーとロニーが一緒にトレーニングをしているのは心強いものでした。

ホリデーはNBA 全体で過小評価されて いる選手ですが、リムでのフィニッシュの能力が非常に高いです。

そのトレーニングの成果もあってか、今シーズンロニーの試合にも少し反映されました。

シーズンの終わりになるにつれてロニーは ペイント周りのコンタクトを受け入れて、印象的なアクロバティックなフィニッシュを行うことが少しずつできてきました。

とはいってもまだまだ課題が多いところです。

ロニーとホリデーのリム周りのシュートスタッツを比較すると、ホリデーの方がロニーよりも2倍以上リム周りで放っています。

ロニーがフィニッシュ力を向上させることでディフェンダーがドライブを警戒してスペースを空けさせることができれば、より効率的にアウトサイドショットを放つことができるでしょう。


チームディフェンスの基礎を学ぶ必要

ロニーはディフェンスの選手という認識はありませんでしたが、ボールハンドラーをディフェンスする時に今シーズン印象的なプレーを見せました。

BBallIndexによると、オールスターブレイクまでにロニーは、スター選手のマッチアップに費やした時間のランキングで18位に入りました。

それだけではなくマレーやホワイトのような優れたディフェンダーを含めても、ロニー以上に厳しいマッチアップを経験した選手はスパーズにはいませんでした。

ディフェンスのスタッツであまり良くない数字だったとしても、ロニーはスタープレイヤーのマッチアップを引き受けたことでそれは賞賛に値します。

しかしロニーはオンボールでのディフェンスは素晴らしい場面を見せましたが、オフボールでのディフェンスの場合まだまだ課題が残ります。

ロニーはまだスクリーンへの対処が苦手で、ヘルプのタイミングが安定していません。

また時にはボールウォッチャーとなってマッチアップ相手を見失ってしまうこともあります。

ロニーのディフェンスのスタッツは平均を大きく下回っているため、リーグではあまり良くないディフェンダーの一人になりましたが、タフなマッチアップ が多いことを考えると仕方ないことです。

ただオフボールからの失点も多いため、そこを改善する必要があります。

オフシーズンにはフィルムセッションで ディフェンスを学ぶ必要があるでしょう。

本人もこのオフシーズンにやらなければならない事だと話しています。

シューティングをより改善する

今シーズンロニーは1試合あたり5.3本のシュートを放ち、フリースロー成功率81%、3ポイント成功率35%と良い結果を残しました。

1試合に4本以上の3ポイントを打ったプレイヤーの中でその3ポイントの成功率はチームで3番目に優れています。

またロニーはフリースローが非常に安定しておりシュートフォームも見栄えが良く 、シュートの改善の余地は大いにあります

特にキャッチアンドシュートの成功率は38%と素晴らしい数字を残しています。

ロニーはワイドオープンで3ポイントを 39%放っていることを考えると、オフェンシブリバウンドを取れる選手を獲得して、セカンドチャンスからキックアウトからパスを受けて、シュートを放つシチュエーションが増えるでしょう。

まだまだ22歳です。

ブレイクアウトを楽しみに待ちましょう。

引用元:Air Alamo


 

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