2way契約は今後もスパーズを救うか? | 【NBA】SPURS-GYM

2way契約は今後もスパーズを救うか?

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SASコラム

NBAで2way契約が新設されて数シーズンが経過しましたが、サンアントニオスパーズはこれまでのところ、この契約をうまく活用しています。

スパーズはこれまで2way契約を利用して様々な選手を獲得しました。

最近記憶に新しいのは、ドラフト外からドリューユーバンクスと契約したことです。

ユーバンクスは後にスパーズのバックアップセンターとなりました。

またケイタ・ベイツ・ディオプはスパーズで潜在能力を発揮した、過小評価された選手でした。

KBDは昨シーズンまで2way契約でしたが、新しい契約を勝ち取り開幕ロスターに入ると、ローテーションに加わり攻守で大きく貢献しました。

どちらの選手もサプライズとまではいきませんでしたが、スパーズ ロスターの空きをうまく活用してチームに大きく貢献する選手となりました。

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育成に定評があるフランチャイズ

スパーズは以前から育成とスカウティングに定評があるフランチャイズでした。

ゲイリーニール、ジョナサンシモンズ、ブリンフォーブスなどドラフト外の選手をスカウトしてきた歴史があります。

これらの選手達はプレーオフにおいて重要な活躍をしてきました。

また2way契約はその選手たちが実力を証明しない限り、ロスタースポットを拘束する必要はないため、低リスクの契約です。

2way契約とオースティンの深い繋がり

また2way契約ドラフトしてきた選手の育成にもうまく活用できています。

2021年のドラフト2巡目で指名したヴィースキャンプはスパーズと2way契約を結びましたが、スパーズのロスタースポットを獲得する準備を整えています。

ヴィースキャンプはまだまだ課題が多いシーズンでしたが、シーズン終盤にはNBAの通常契約を結びました。

2way契約はNBAの本契約に転換することができるため、ロスターの柔軟性を 確保できます。

ヴィースキャンプは現在の状況では複数年契約にサインする可能性は低いですが、来シーズン以降も2way契約を結ぶ資格があるためまた育成を継続することができます。

また2022年のNBA ドラフトではスパーズは四つの指名権を持っています。

そのうちスパーズの2巡目38位の指名権で、獲得した選手は2way契約を与える可能性があります。

その後オースティンスパーズでチャンスを与えるでしょう。

オースティンスパーズは若手選手の試験場のようなものです。

ここ数年でヴァセル以外のルーキーのほとんどは、主にオースティンスパーズで過ごしました。

オースティンスパーズではチームのコンセプトを学び、多くの経験をすることで新しいスキルセットを身につけてきました。

そこで経験を積んだ後は必要に応じて、サンアントニオにコールアップしてプレイしていました。

2way契約は2巡目指名の選手やドラフト外で 契約した選手たちに多くの成功をもたらしてきました。

今後もスパーズの2way契約選手から重要なローテーションプレイヤーが生まれてくるでしょう。

トッププレイヤーだけではなく2way 契約オースティンスパーズの選手達にも 注目する必要があります

引用元:Air Alamo

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    今までもそうでしたがスパーズは今後も更にこの分野を重視していくべきです。埋もれている、燻っている、チャンスを待っている等々、アンダーグラウンドには才能がまだまだ発見待ちの状態ですよ。ドンドン見つけて育てていきましょう。

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