PLAYOFF 2026 2st Round GAME 6 @MIN 〜9年ぶりの舞台〜

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プレーオフは2ndラウンドに突入

今日はアウェーでウルブスとの対戦です。

ポストシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN !!!

WCF進出!

試合内容

負けられないウルブズは、試合開始からディフェンスのスキームを変更してきました。 ゴベアをウェンビーにマッチアップさせるのではなく、なんとキャッスルにつかせてきたのです。 ペイントエリアを固めようとするあからさまな作戦でしたが、これに対してキャッスルが黙っていませんでした。

自分へのマークが空いていると見るやいなや、ノーマークの3Pシュートを次々と沈めていきます。 キャッスルは1Qだけで最初の3Pを3本連続で決めるなど、14得点を挙げる大活躍を見せました。 オフェンス面ではウェンビーの圧倒的な引力が効いており、周りのシューターがオープンな状況を作り出し、チーム全体でアウトサイドから効率良く得点を重ねていきます。

2Q序盤には、スパーズが怒涛の20-0のランを見せ、56-27と一気に突き放しました。 この間、ブライアントがオフェンスリバウンドからハーパーの得点をアシストするなど、若手選手たちのハッスルプレーも光りましたね。 しかし、ここからウルブズも意地を見せます。

エドワーズを中心に強引なドライブでスパーズのディフェンスを切り裂き、今度はウルブズが34-18の猛反撃を見せました。 さらに2Q終盤には、ここまでチームを牽引していたフォックスが足首を痛めてロッカールームへ下がるというヒヤリとする場面もありました。 それでもスパーズはなんとか踏みとどまり、13点のリードを保って前半を折り返します。

足首の状態が心配されたフォックスでしたが、3Q開始から無事にコートへ戻ってきました。

そして、いきなりコーナーからの3Pシュートを沈めて我々の不安を完全に払拭してくれました。 ウルブズはここでディフェンスの形を戻し、ゴベアを再びウェンビーにマッチアップさせてきましたが、スパーズの勢いはもう止まりません。

ウェンビーはゴベア越しにフックシュートを鮮やかに決め、ヴァセルやキャッスルもアウトサイドから確実に追加点を奪っていきます。

スパーズはディフェンスでも厳しさを取り戻し、エドワーズやリードからターンオーバーを誘発して完全に主導権を握り直しました。 あっという間にリードは再び25点差まで広がり、ウルブズに反撃の糸口を全く与えませんでした。

4Qは早々にガベージタイムとなり、ベンチメンバーがしっかりと試合を締めくくって139-109で圧勝しました。

試合終了の8分前には、エドワーズがスパーズのハドルに自ら歩み寄り、選手たち全員と握手を交わして健闘を称え合うという素晴らしいシーンも見られました。 見事な戦いぶりで、スパーズがカンファレンスファイナル進出を決めました!

試合の印象

スパーズが見事にGame6を制し、ウェスタンカンファレンスファイナルへの切符を手にしました! 負けられないウルブズの猛追を受ける時間帯もありましたが、スパーズの総合力と完成度がそれを完全に上回った素晴らしい試合でした。

特に注目したいチームスタッツは、シュート成功率とリバウンド、そしてブロックの数です。

スパーズはフィールドゴール成功率で56%を記録し、ウルブズの38%を大きく引き離しました。 リバウンドでも60対29とダブルスコア以上の圧倒的な差をつけ、インサイドを完全に制圧しています。 さらにブロック数でも13対2と、スパーズのペイントエリアがいかに難攻不落であったかがよくわかる数字になっています。

プレイオフが進むにつれてオフェンスが停滞する時間帯がどんどん減ってきており、チームがまさに最高のタイミングでピークを迎えていると感じます。 ウェンビーの存在感が相手のディフェンスを崩壊させ、空いたスペースをガード陣が完璧に突くという理想的な展開ができています。

層の厚さを見せつける、

キャッスルは今日の勝利の最大の立役者です。 32得点、11リバウンド、6アシストという圧倒的なスタッツを残しました。 相手がアウトサイドシュートを捨ててディフェンスを下げてきたところを見逃さず、最初の3Pシュートを5本連続で決めるなど、見事なシュート力を見せつけました。

プレイオフ全体の3P成功率も44%に達しており、次戦のOKC戦でも彼のシュートがシリーズ最大の鍵を握りそうです。

フォックスは21得点、9アシスト、2ブロックを記録し、頼れるリーダーとしてチームを完璧にコントロールしてくれました。

フィールドゴールも10本中8本成功と驚異的な確率です。 前半終盤に足を痛めてロッカーへ下がった時は本当にヒヤッとしましたが、後半開始早々にコートに戻ってきて得点を決めた姿には、魂を揺さぶられました。

ハーパーは13得点、5リバウンドを記録し、大舞台でもルーキーとは思えない落ち着きと実力を発揮してくれました。 特にディフェンス面での貢献が素晴らしく、エースのエドワーズに対するマッチアップでも一歩も引かない見事な対応を見せています。

オフェンスでも効率よくドライブから得点を重ねており、セカンドオプションとしてこれ以上ない働きをしてくれています。

次はいよいよOKCとのカンファレンスファイナルです。
これからのNBAを引っ張っていく若く才能あふれる両チームの対決は、今プレイオフ最高のシリーズになること間違いなしです。
歴史的なライバル関係の幕開けになるかもしれません。
この最高の勢いのまま、一気に頂点まで駆け上がりましょう!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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