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バーロウはフロントコートをアップグレードできるか?

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SASコラム

サンアントニオ ・ スパーズは今オフ、フロントコートをアップグレードしました。

ヤコブ・パートルは安定したディフェンスと効果的なピック&ロールを遂行する能力があるため、 不動の先発センターとしてプレーすることとなるでしょう。

ただそれ以外のポジションパワーフォワードとバックアップのフロントコートのスポットは、数名の選手で争うこととなるでしょう。

マクダーモットとコリンズは良い選手ですが、スパーズは最終的にはサイズがありアスレチック能力と機動力がある選手を起用していくこととなるでしょう。

2022年NBAドラフトの1日後に行われた契約は、彼らがよくそれを認識していることを示唆しています。

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将来を見据えた契約

理想的には今年の再建シーズンでドラフト順位を見越して、全力を注ぐ見通しです。

来年のドラフト1位指名の候補、ビクター・ウェンバンヤマを指名することができれば将来の問題が大きく解決されていくでしょう

それまでは19歳で208cmのサイズがあるドラフト外ルーキー、ドミニク・バーロウが何ができるかを見るシーズンになるでしょう。

もちろんバーロウの獲得は、少なくともフロントオフィスが対処する必要がある穴を認識しています。

半年前のNBAコンバインではスカウトに印象的なアピールができていました。

スクリメージゲームでは、バーロウはトランジションの最前線で走り回りダンクを決めたり、P&Rのロールマンとしてフィニッシャーの役割を担うだけでなく、コーナー3を決めました。

また3ポイントシュートでファウルをせずにディフレクションしたり、スモールにスイッチされたときにディフェンスでより良いポジションに入ったりと、期待通りの活躍をした一方でいくつかの改善すべき点を示しました。

バーロウではまだ多くの課題があるにもかかわらず、フィジカルが比較的できています。

彼はまた、サンアントニオで切実に必要とされるバスケットの周りのフィニッシャーとしてのスキルを持っています。

いずれにせよバーロウの2way契約はゼロリスクです。

最良の場合のシナリオは、バーロウは本当に彼の全体的なゲームを成長し、スターターに抜擢されます。

今シーズンはオースティンでバーロウをたくさん見ることができる予想ですが、いずれ彼が時々呼ばれるようになっても驚かないでしょう。

引用元:Air Alamo

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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