今日はアウェーでレイカーズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
スパーズはレイカーズを相手に歴史的な猛攻を見せました。
試合開始直後、シャンペニーの3ポイントで先制すると、そこからウェンビーの独壇場が始まります。
ウェンビーは最初の20得点のうち17得点を一人で叩き出すという驚異的なオフェンスを披露しました。 対するレイカーズはドンチッチ、ジェームズ、リーブスといった主力を欠き、スパーズの勢いを止める術がありません。
ウェンビーは1Qだけで25得点、前半終了時までに37得点という圧巻の数字を残しました。
2Qに入ってもスパーズの勢いは衰えず、ハーパーやフォックス、ブライアントといったガード陣が躍動します。 特にブライアントは自信に満ちたプレーでリードを30点まで広げる原動力となりました。
前半終了間際、キャッスルが相手のダンクを阻止する見事なブロックを見せましたが、着地で腰を痛めて負傷退場するという心配な場面もありました。
最終的に前半だけで84得点を奪い、84-55という歴史的なスコアで試合を折り返しました。
後半の立ち上がり、スパーズはバーンズとヴァセルの連続3ポイントでさらに突き放します。 レイカーズもケナードのシュートなどで反撃を試みますが、点差が縮まることはありませんでした。
ウェンビーがこの試合40得点目となるウィングからの3ポイントを沈めたところで、リードは40点まで拡大しました。
その後は両チームとも主力を下げ、ベンチメンバー中心の展開となりました。 スパーズは最後まで集中力を切らさず、136-108という大差で快勝を収めました。
試合の印象
主力不在の相手に対して一切の隙を見せず、最初から圧倒し切った完璧な試合内容でした。
これまで主力不在のチーム相手に苦戦することもありました。しかしこの日は違いました。
特筆すべきは前半の84得点で、これはレイカーズの長い歴史の中でもワーストとなる失点記録とのことです。
スパーズはフィールドゴール成功率50%以上を維持し、ディフェンスでは13個ものスティールを奪うなど、攻守において高い完成度を見せてくれました。
オフェンスの流動性、ディフェンスの連動性。両面で完成度の高さが際立ちました。
ウェンビーの爆発力はもちろんですが、ブライアントやハーパーといったルーキーたちの台頭が、チームの底上げを強く感じさせてくれます。
キャッスルの怪我の状態は非常に心配ですが、彼がいなくなった後のオフェンスを他の若手たちがしっかりと支えた点は評価すべきポイントです。
異次元のパフォーマンス
ウェンビーはまさに異次元のパフォーマンスでした。 1Qで見せた怒涛の得点ラッシュは、かつてのレジェンドであるガービンを彷彿とさせるものでした。 高確率なアウトサイドシュートに加え、インサイドでも圧倒的な存在感を放ち、試合を早々に決定づけました。
ブライアント(16得点、4リバウンド) はキャリアハイの得点を記録し、シーズン後半戦に向けて大きな期待を抱かせるプレーでした。
キャッスルの負傷退場後、自信を持ってオフェンスを牽引する姿は非常に頼もしかったです。 特にリバウンドでの積極性と、ウェンビーへの見事なアシストが光っていました。
ロデオ・ロードトリップの初戦をこれ以上ない形で飾り、チームとしての成長と結束力が一段と高まったと感じる一戦でした。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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