今日はアウェーでシクサーズとの対戦です。
今日の試合でロードトリップ終了です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
1Qスパーズは粘り強いディフェンスで相手に9本連続のシュートミスを強いると、ガード陣がオフェンスで主導権を握り13-4とリードを奪います。
キャッスルがプレーメイクとオフェンスリバウンドで存在感を発揮し、ハーパーが6得点、ブライアントが2本のシュートを決めて、32-25とリードを保って最初のQを終えました。
2Qに入ると試合が少し荒れる場面もありましたが、スパーズは攻撃の手を緩めません。
ハーパーの3ポイントや、キャッスルの力強いドライブからのダンクで点差を2桁に広げます。 さらにヴァセルの鋭いディフェンスから16-0のランを作り出し、一気に24点差まで突き放しました。
キャッスルは相手のディフェンスを翻弄し、ヴァセルとの連携やウェンビーへの見事なロブパスを供給するなど、前半終了時点で78-53と大量リードを奪いました。
3Qが始まってもスパーズの勢いは止まりませんでした。
フォックス、ヴァセル、キャッスルが次々とスコアを重ね、ヴァセルが連続プルアップ3を沈めると、点差は96-57にまで拡大します。
ハーパーもドライブからのレイアップで得点を量産し、3Q終了時には113-64と試合を決定づけました。
2Qと3Qの合計で81-39という驚異的なスコアを記録したスパーズは、最終的に40点差を圧倒しました。
試合の印象
今回の勝利は、今シーズンのスパーズの中でも最も完成された内容の一つでした。
特に、若手選手たちがロードの過酷な連戦の最後に見せた集中力と成熟度には驚かされました。
オフェンスではボールが停滞することなく回り続け、実に8人の選手が2桁得点を記録するという素晴らしいバランスを見せてくれました。
エース依存ではない全員バスケが確立されつつあります。
前半からペイントエリアへのアタックを徹底し、最終的にはチーム全体で55/60/83と効率的な攻めを展開したのが勝因です。
ディフェンス面でも、相手のエースであるマキシーに苦労させられる場面はありましたが、チーム全体でのローテーションが非常に機能していました。
特にウェンビーがゴール下に立ちはだかり、6ブロックを記録して相手のオフェンスを完全に封じ込めたのは大きかったです。
若手たちが躍動!
キャッスルは15得点、10アシストのダブルダブルを記録しました。
2年目とは思えない落ち着きでゲームをコントロールし、的確なパス供給だけでなく、自らも力強いドライブで得点を重ねるなど、まさにフロアジェネラルとしての役割を完璧に遂行しました。
ヴァセルは22得点、5リバウンド、2スティールを記録しました。
高い得点能力はもちろんのこと、今回はディフェンスでの貢献が光りました。
相手のパスを予測してスティールからダンクへ繋げるなど、攻守両面でチームにエネルギーをもたらしました。
ヴァセルの3Pはチームに勢いを与えます。
ハーパーはヴァセルと並んでチーム最多タイの22得点を挙げました。
非常に効率的なシュートセレクションで、ドライブからのレイアップやリズムの良いジャンプシュートでディフェンスを切り裂きました。
勝負どころでの得点能力は、今後のスパーズにとって欠かせない武器になると確信させてくれました。
ロデオ・ロードトリップ8勝1敗。最高の形で締めくくりました。
スパーズは確実に勝ち方を覚えています。
若いチームがアウェーでここまで成熟した試合運びを見せたことが何よりの収穫です。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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