2025-26 RS GAME 63 BOS 〜東西2位同士の好ゲーム〜

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今日はホームでセルティックスとの対戦です。

しばらくホームゲームが続きます。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

試合内容

第1Qからお互いにリスペクトを持った激しいフィジカルな攻防が繰り広げられました。
序盤はキャッスルがスパーズのオフェンスを牽引します。
一方のウェンビーは顔面に2度叩かれるタフな展開でした。
セルティックスはブラウンとホワイトの連続得点でリードを奪いますが、お互いのファウルトラブルなどもあり、拮抗した展開が続きます。
セルティックスのスリーポイント攻勢を受けながらも、ブライアントのコーナースリーなどで食らいつき、2点ビハインドで第1Qを終えました。

第2Qに入ると、試合の激しさはさらに増していきます。
セルティックスはハーパーJr.が活躍を見せますが、スパーズもフォックスが簡単にオフェンスを組み立てて点差を離されません。
前半終盤には、フィジカルな展開の中で不満を溜めていたブラウンが、ファウル判定への抗議で2度のテクニカルファウルを受け退場となる波乱がありました。
シャンペニーやヴァセルは前半なかなか得点に絡めませんでしたが、スパーズは粘りを見せ、58-58の同点で前半を折り返します。

3Qの立ち上がり、スパーズはフォックス、ウェンビー、キャッスルのスリーポイント攻勢で主導権を握りに出ます。 しかしセルティックスも元スパーズのホワイトが奮起し、すぐさま11得点を挙げてブラウンの穴を埋めようと対抗してきました。

ここからウェンビーとホワイトの激しい点取り合戦に発展します。

スパーズのベンチメンバーであるハーパーやケルドンがコートに入ると、再びスパーズがリードを奪い返しリードを広げることに成功しました。

最後はフォックスとウェンビーがきっちり得点し、7点リードで第4Qへ向かいます。

4Qも一進一退の攻防が続きハラハラする展開でした。

しかし、ここでウェンビーが勝負を決定づけます。 セルティックスが1ポゼッション差まで詰め寄った場面で、スパーズは怒涛の連続得点。

ヴァセルの勝負強い3ポイント、フォックスのレイアップ、そしてウェンビーのディープ3が決まり、アリーナのボルテージは最高潮に達します。

最後は19-10の猛攻(12連続得点を含む)でセルティックスを完全に突き放し、落ち着いてフリースローを沈めて125-116で勝利を飾りました。

試合の印象

両カンファレンスの第2シード同士の対決にふさわしい、見応えのある激闘でした。

まさにプレーオフのような緊張感のある一戦でした。
これでスパーズはここ17試合で16勝目という素晴らしい快進撃を続けており、強豪ひしめくウエストの上位争いでも後続にしっかりと差をつけています。
ブラウンの退場というアクシデントに助けられましたが、優勝候補のセルティックスから大きな1勝を挙げたことは、今のスパーズの強さを証明するものです。

試合全体を通して、スパーズのオフェンスの流動性と終盤の勝負強さが光りました。
特に終盤の連続得点は圧巻で、チームとしての完成度が高まっているのを感じます。

シャンペニーが不調でも他のチームメイトがクラッチタイムでしっかりカバーできる層の厚さがあります。

また、敵チームではありますが、昨季のプレーオフでアキレス腱断裂という大怪我を負ったテイタムがコートに戻り、復帰後最多の24得点を記録する素晴らしいプレーを見せてくれたことは純粋に嬉しい出来事でした。

新BIG3も結成間近?

ウェンビー 39得点、11リバウンド、そしてキャリアハイタイとなる8本の3ポイントを沈めるという異次元の活躍でした。

相手ウイングからの激しいプレッシャーに耐えながら、第4Qの大事な場面で次々とディープ3を決める姿はまさにスーパースターです。

拮抗した試合展開を完全にスパーズへと引き寄せる、決定的なパフォーマンスでした。

フォックスは25得点、9アシストを記録しました。

試合のテンポをコントロールし、味方のチャンスを演出しながら、自らも勝負所で切り込んでレイアップを決めるなど、チームに欠かせない原動力となっていました。

キャッスルは18得点、9リバウンド、6アシストとマルチな活躍を見せました。

1Q序盤のオフェンスを牽引し、セルティックスの激しいプレーにも一歩も引かない強気な姿勢が印象的でした。

ウェンビー、フォックス、そしてこのキャッスルの「新ビッグ3」だけで合計82得点を叩き出しており、プレーオフに向けて他チームにとってこれほど恐ろしいトリオはいないでしょう。

この勝利でスパーズは直近17試合で16勝
チームの勢いはリーグでもトップクラスです。

そして次の相手はヨキッチ率いるナゲッツ。
今のスパーズがどこまで戦えるのか、また大きな試金石になりそうです。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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