今日はアウェーでバックスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
アデトクンボを筆頭に主力の多くを欠くバックスに対し、スパーズは序盤から着実に得点を重ねる展開となりました。1Q、バックスのターナーにウェンビーが倒された隙を突かれてダンクを許す場面もありましたが、すぐさまキャッスルがターナーをフェイクで揺さぶり、見事な3ポイントシュートを沈めてやり返しました。このQ、キャッスルとヴァセルが合わせて19得点を挙げる活躍を見せ、フィールドゴール成功率61%を記録したスパーズが37-24とリードを奪います。
2Qに入ると、ウェンビーはシュートに苦しみましたが、パサーとしての才能を発揮します。
ビハインド・ザ・バックパスでキャッスルのダンクをアシストし、さらにブライアントへのアリウープも供給しました。
自らの存在感でディフェンスを引き付け、フリーの味方を見つけるプレーが光り、ウェンビー自身の得点は5点に留まったものの、スパーズは22点の大幅リードで試合を折り返しました。
Q序盤、ウェンビーがゴール板の上でシュートを阻止する見事なブロックを見せましたが、ゴールテンディングと判定されます。チャレンジが成功し、判定は覆りました。
一方、バックスはこのQだけで8本の3ポイントシュートを沈める猛攻を見せ、点差を13点まで縮めてきます。
しかし、今のスパーズは慌てませんでした。タイムアウト明けにヴァセルの2本の3ポイントシュートやハーパーのレイアップなどで8-0のランを仕掛け、主導権を渡しません。ペイントエリアでの支配力を維持し、バックスの猛追を退けました。
4Qの開始早々、スパーズは11-0のランで一気に突き放します。ウェンビーはMVP獲得への意欲を示すかのように、果敢なドライブでファウルを誘い、フリースローで得点を積み上げました。
試合が決した状況でもプレーし続ける姿には驚きもありましたが、残り6分を切ったところでようやくベンチへ下がりました。最終的には127-95というスコアで、スパーズが圧倒的な力の差を見せつけて勝利を収めました。
試合の印象
主力不在の相手にしっかりと勝ち切る「強者の戦い方」ができた試合でした。
ウェンビーのシュートタッチが今一つだったにもかかわらず、チーム全体でオフェンスを組み立て、30点差以上の大勝を収めたことは大きな収穫です。
この日は開始直後から高い集中力を維持していました。
チームスタッツで注目すべきは、第1QのFG成功率61%という精度の高さと、終盤まで緩まなかったディフェンスの強度です。
大量リードを奪っても、失点シーンで選手同士が指摘し合う場面が見られるなど、今のチームの意識の高さが伺えました。
この勝利でアウェイ3連戦を全勝で終え、破竹の8連勝を飾ったことは、今のスパーズが完全に格上のチームへと成長した証と言えるでしょう。
キャッスルは22得点、10リバウンド、10アシストと効率良く得点を重ね、キャリア初となるトリプルダブルを達成しました。
シュートの正確さだけでなく、落ち着いたゲームメイクでチームを牽引する姿は、2年目とは思えない頼もしさでした。
快進撃が止まりません!
次の試合でもこの勢いを維持できるよう、全力で応援するのみです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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