今日はホームでブルズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
1Q、試合はシカゴとスパーズの両チームが交互にランを出し合う展開で始まりました。 立ち上がり、スパーズはウェンビーをペイントエリアにポジショニングして攻めますが、シカゴはドライブから得点を重ねてリードを奪います。
ジョーンズのスティールからの得点などでシカゴがリードする場面もありましたが、スパーズはハーパーが電光石火の7連続得点を挙げて応戦しました。
アウトサイドシュートに苦しみながらも、ケルドンの3Pシュートなどで食らいつき、29-28と1点リードして最初のQを終えます。
2Qに入ると、序盤は両チームともに得点が動かない時間が3分ほど続きました。 しかし、ここから試合が大きく動きます。
ミラーやギディーの得点でシカゴが追い上げを見せますが、スパーズはシャンペニーのフローターや3Pシュート、そしてキャッスルの連続3Pシュートで一気にリードを広げました。
ディフェンスではオープンショットを許さず、ドライブのコースを塞ぐことでシカゴのミスを誘います。
クォーター終盤にはウェンビーとキャッスルがオフェンスを牽引し、最後はウェンビーが3Pシュートを沈めて、64-47の17点リードで前半を折り返しました。
前半終了時点のリバウンド数は31対18と、スパーズが圧倒的な差をつけていました。
3Q開始直後、ウェンビーがまるでハイライト動画を見ているかのような豪快なダンクを次々と叩き込み、個人で12連続得点を記録しました。 ヴァセルもこの流れに乗って3Pシュートを決め、スパーズのリードは25点まで拡大します。 シカゴはジョーンズを中心とした10-0のランで反撃を試みますが、点差を19点まで縮めるのが精一杯でした。
スパーズは20点リードのまま最終Qへ突入します。
4Q、立ち上がりは少し重い空気になりかけましたが、ウェンビーがコートに戻ると再びスパーズが主導権を握りました。
リバウンドを支配し、ブロックでシカゴの反撃の芽を摘み取ると、試合は完全にスパーズのペースとなりました。 終盤には控えの選手たちも出場し、ヴァセルがディフェンスで意地を見せるなど、最後まで集中力を切らしませんでした。
試合の印象
今回の試合は、若きスターたちの共演と圧倒的なインサイドの支配力が光った一戦でした。
特にリバウンド部門では最終的に55対35と20本もの差をつけ、セカンドチャンスを与えない堅実なディフェンスが勝利の土台となりました。 序盤こそシカゴのペースに惑わされる場面もありましたが、ジョンソンHCが早い段階でタイムアウトを取り、チームに緊張感を与えたことが功を奏したと言えます。
ジョンソンHCは「もっと一貫性が必要だ」と語り、勝利の中にも課題を見出す姿勢を崩していませんでしたが、プレーオフに向けてチームの完成度は確実に上がっています。
残りのスケジュールを考えると、首位奪還の可能性も十分に感じさせる素晴らしい内容でした。 ウェンビーとキャッスルの二人だけで62得点を挙げたことは驚異的ですが、それ以上にチーム全体でボールを動かし、誰がオープンになってもシュートを打てる信頼関係が構築されているのが今のスパーズの強みです。
また試合開始前のトレ・ジョーンズのトリビュートビデオは素敵でした。
エリア51の存在感
ウェンビーは41得点、16リバウンド、3ブロックという異次元のスタッツを記録しました。
3Q序盤のダンクショーは圧巻の一言で、攻守両面でシカゴに絶望感を与えていました。 彼がコートにいるだけでディフェンスの圧力が変わり、オフェンスではどこからでも得点できる、まさに支配的なパフォーマンスでした。
キャッスルは19得点、8アシスト、8リバウンドと、あわやトリプルダブルという素晴らしい活躍でした。
2Qでの連続3Pシュートは試合の流れを決定づけましたし、何より落ち着いたゲームメイクが光りました。
ディフェンスでも献身的で、バーンズのスティールからキャッスルが決めた豪快なダンクは、今日のベストプレーの一つです。
これで9連勝!
4月に入ると強豪との試合が増えますが、乗り越えられると信じています!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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