2022-23RS GAME 52 キングス

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今日はホームでキングスとの対戦です。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

まだまだ。

試合内容

序盤はヤコブとケルドンがペイントエリアで得点を重ねますが、 キングスのミドル攻勢とサボニスを止められず4点ビハインドとなります。

2ndユニットの時間帯ではリチャードソンとブラーナムがアウトサイドから得点を重ね点差を縮めると、終了間際にヤコブのトランジションからの得点で逆転して1点リードで終了します。

2Qはトレとソーハンがケガで離脱します。
序盤はリチャードソンが繋ぎますが、 パスミスが連続で続くと、フォックスを止められず11点ビハインドとなります。

ロビーとケルドンが反撃して6点差までつめますが、アウトサイドシュートが不調で再び突き放されます。

終盤にはコリンズとブラーナムが個人技で得点を重ね7点差で終了します。

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後半は序盤にリチャードソンの連続得点で3点差まで詰めます。


しかしサボニスを止められず再び突き放されますが、ブラーナムとケルドンの3で反撃します。

終盤にはブラーナムの連続得点で1点差まで詰め寄りますが、終了間際にフォックスにブザービーターを許し5点ビハインドで終了します。

4Qは接戦の展開が続きますが、フォックスとサボニスのP&Rを軸としたオフェンスを止めることができず、10点ビハインドとなります。

ブラーナムの連続得点で反撃しますが、クラッチタイムにバーンズとモンクの3で突き放され敗れました。

試合の印象

まだまだ先は長い。

スパーズは2Qにビハインドを追う苦しい展開が続きました。

途中リチャードソンやブラーナムがチームをけん引して1点差まで追いつきましたが、フォックス&サボニスのP&Rを最後まで止めることができませんでした。

特にペイントエリアからの失点は74点と苦労しました。

ディフェンス面での課題はまだまだ改善の余地が大いにあります。

またオフェンスではリチャードソンがオフェンスをけん引する場面が目立ちました。

少しでもスペースがあったらシュートを放つ、ドライブしたらシュートが第一優先など積極性を体現しています。

若い選手たちは見習っていきたいですね。

ポップはあくまでも将来のための育成が目的で、勝敗は気にしていないと振り返っています。

試合は敗戦が続いていますが、若手たちの存在感が日に日に増してきています。

ブラーナムはキャリアハイの22ポイントを記録しました。

終盤まで出場してチームのオフェンスをけん引しました。

ミドルレンジやアウトサイドシュートを徐々に自身でクリエイトできています。

着実に成長しています。

また今日の試合でトレとソーハンが負傷で離脱しました。

大事に至らないことを祈ります。

明日の試合以降はロードトリップに突入するため、さらに厳しい状況が続く予想ですが、成長のために経験を重ねていきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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