ランデールとコリンズの去就はどうなる?~ 迫られる判断 ~ | 【NBA】SPURS-GYM

ランデールとコリンズの去就はどうなる?~ 迫られる判断 ~

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SASコラム

今シーズンのサンアントニオスパーズでバックアップセンターとして起用されていた、ジョックランデールとザックコリンズは、お互い出場時間を獲得するために競争していました。

ただスパーズは来シーズンに向けて、 ロスターの再構築が濃厚であるため、この二人のどちらかに選択することになるかもしれません。

今後スパーズはどのように判断するでしょうか?

ツインタワー起用は?

二人をツインタワーとしてオプションに組み込み起用するオプションも検討できます。

今シーズンの後半戦では、スパーズはツインタワーのラインナップの起用を始めました。

コリンズとランデールのペアは-3.1のネットレーティングであまり相性が良いとは言えませんでした。

ただランデールはヤコブとのペアにおいては+8.9のネットレーティングを記録しました。

この結果に伴い、もしかするとランデールのPF起用もオプションに入るかもしれません。

またコリンズはセンターとしての起用が理想的なようです。

コリンズは怪我により1年半のブランクがあったにも関わらず、バックアップセンターとして非常に生産性の高いプレイを披露しました。

とくにスターターのヤコブと全く異なるスキルセットで、良いアクセントとなりました。

コリンズは17.9分の出場で平均7.8ポイント、5.5リバウンド、2.2アシスト、3P成功率34.1%と、オフェンス面でフロアスペースを広げることができる貴重なオプションとなりました。

来シーズンは怪我の状態も良くなり、より素晴らしいバックアップセンターとしての地位を確立できる可能性があります。

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難しい選択に迫られる

コリンズはポートランド時代は高いポテンシャルを持った選手として期待されていました。

ランデールはコリンズほどの高いポテンシャルはありませんが、アウトサイドシュートを躊躇なく打つことができます。

今シーズンの3P成功率は32.4%にとどまりましたが、スパーズに加入する前は成功率37.3%と非常に高確率でした。

2シーズン目にさらにシューティングに磨きをかけることができれば、貴重なオプションになるでしょう。

ただ今年のオフシーズンは様々な選択を余儀なくされます。

この二人以外にも3つのドラフト1巡目指名権、ロニーウォーカーの再契約、 ラングフォードの去就などで大きく変わってくるでしょう。

もし全員と契約更新をするとなった場合、少なくとも2人のプレイヤーは契約できなくなるでしょう。

いずれにせよ、トレードやロニーの放出など、予想外のことが起こらない限り、ランデールにとっては厳しい状況であることに違いありません。

どちらを残すべきか?

全体的にロスターの制約を考えると、サンアントニオはコリンズとランデールのどちらかを残す選択が迫られます。

ただ現時点ではポテンシャルと機動力で勝る上に、契約が保証されているコリンズが残留する可能性が高い見通しです。

この二人の鍵を握るのはドラフトでのスパーズの動きです。

目が離せないオフシーズンになるでしょう。

引用元:Air Alamo

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    ジョックは一年で見切り付けるのは勿体無い気がするがな〜。でもザッコリとどっち?って聞かれたらザッコリかも知れんな~。来季怪我せずPOR時代の輝き取り戻せるなら是非残って貰いたいくらいですね!!よう分からんがね。

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