Web
Analytics

SPURS-GYM : NBA,スパーズ&筋トレ情報届けます.

NBA、SPURS(スパーズ)応援ブログです.NBA&筋トレ情報をお届けします。ファン歴18年。

【スポンサーリンク】

今シーズンのスパーズにおける最大の問題点は?

スポンサーリンク

f:id:nba-iwantsomenasty:20191101213547j:plain

 

強固なディフェンスは何処へ…


ディフェンスにその名を築いたチームにとっては信じがたいことが起きています。

 

開幕前、このチームが昨シーズンの19位にランクされたチームよりも著しく優れているという希望がありました。

 

マレーの復帰、キャロルの加入、ロニーの躍進などポジティブな要素が多い評価でした。

 

開幕してみると、代わりにフォーブスやベリネリのようなディフェンスに期待ができない選手への過度な依存があり、今シーズン23位にランクされています。

 

 

サンアントニオスパーズはシーズン中何度も終盤に逆転を許していました。

 

ディフェンススタッツをみると見えてきます。

 

平均失点:23位(115)

ディフェンスレーティング:23位(112.3)

です。

 

すべてのシーズンでスパーズを悩ませてきた大きな問題は、ペリメーターでのディフェンス力の低さです。

 

スパーズのほとんどのペリメータープレーヤーは改札口ディフェンスと揶揄されています。

 

相手のウィングとガードが簡単にペイント内に侵入できてしまっています。

 

苦しいディフェンス評価

 

ディフェンスランキングに関してスターター5人がワースト5位にランクインしています。

 

そのうち3名はペリメータープレーヤーであり、長時間プレーをします。

 

f:id:nba-iwantsomenasty:20200201171037p:plain

 

3名のうちマレーのパフォーマンスは最も許されます。

 

ディフェンスランキングは期待はずれですが、一生懸命プレーしています。

 

36分あたり5回のディフレクション(TOを誘発するプレー)は、25以上のゲームをプレイしたプレーヤーの中でリーグで3番目です。

 

ギャンブルスティールをして位置がずれてしまうなど、正しいプレーポジショニングを逸脱して失点に繋がることがあります。

 

しかし最近はギャンブルスティールも減り、チームメイトのポジショニングを修正したりとチームにいい影響を与えています。

 

 

特にフォーブスのディフェンスでの問題はファンをイライラさせています。

 

リーグのスターターのSGでワースト3に入る数値です。

 

フォーブスのディフェンスに対して ショッキングなデータが出ています。

 

他にもスターターとして起用するためにより良いオプションがあるにもかかわらず、彼はスターティングラインナップに定着しています。

 


デリック・ホワイトまたはロニー・ウォーカーのいずれかは、ディフェンスの責任なしにほぼ同じシュート能力をもたらします。

 

 

 

 

 

それに加えてオルドリッジのスピードの低下と切り替えの遅さもネックになっています。
 
スピードがあるビッグマンはオルドリッジよりも速くバスケットに着くことができ、デローザンやフォーブスなど対人ディフェンスに不安を抱えるプレイヤーとクロスマッチを強制して、簡単に得点を許してしまう場面があります。
 
 
 
 
コーチ陣はオフェンス側のターンオーバーを制限することで何ができるかをコントロールしているが、最終的にチームはペースを上げるべきだと知っています。

 

 

不必要なアピールを減らす必要

 
 特にオルドリッジとデローザンは、コールについて文句を言ってディフェンス戻って来て、マッチアップ相手に得点を許すことがえります。
またディフェンスが設定される前にセカンダリトランジションで3ポイントを許す場面が目立ちます。
 
一般的にディフェンス上のリスク管理が欠如していると考えられます。
 
実際の数字は昨年のチームに似ています。
 

 

唯一いい点としては

 

実はいいこともあります。

 

ヤコブ・パートルがリムプロテクター能力を披露するより多くの機会を作り出したということです。

定期的にスタンドまでボールが飛ぶブロックショットを披露しています。

 

…苦しいですね(汗)

 

また先日のホーネッツ戦では 素晴らしいディフェンスを披露しました。

これを機に徐々に上向いてくればいいのですが。

 

 

 

www.spurs-gym.work

 

 

プレーオフに出場するためにはディフェンスの改善が絶対に必要です。

 

今のところマレーとホワイトの同時起用は1つの手となりそうです。

 

 

トレードデッドラインまでに何か動きがあるのか、ローテーションを変更するのか分かりませんが、今後に期待です。

 

 

   

 

 

 

引用記事・画像:

Twitter Spurs

https://airalamo.com/2020/01/15/san-antonio-spurs-biggest-takeaways-first-half-season/5/


twitter.com

 

 

▼ たまにポチっとしていただけると、モチベーションがさらに上がります。

 
NBAランキング

 

#NBA
#バスケットボール
#サンアントニオ・スパーズ
#GO SPURS GO