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GAME10 VS グリズリーズ

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モラントに再建を託したグリズリーズ

シーズン10戦目はホームでグリズリーズとの対戦です。

ここ2年でディロン・ブルックス以外全員入れ替わったグリズリーズ。

一気に再建モードに突入しました。

 

トニー・パーカーの永久欠番セレモニーの日です。(別の日にまた記事にする予定)

ぜひ勝って祝いたいですね。

 

 

 

 

▼ スターター

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いつものスターターです。

 

 

試合結果

パーカーの前で勝ちたかった。

 

BOX SCORE

 

 

試合の印象

 

 
ボールが動かず相変わらずスロースターターなスパーズ。 スターターのシュートが決まらずボストン戦のような嫌な予感がする立ち上がり。

グリズリーズはバナンチュナスにインサイドを支配され早々に10点ビハインドを背負います。そこからライルズ、ミルズ、 ルディを中心に シュートが決まり、パスが回り始めて同点に追いつきます。

 

しかしマレーの連続TOや JJJのブザービーターなどもあり3点ビハインドで前半を終了します。

 後半も立ち上がりにまた突き放されて15点ビハインドになりますが、4Q開始からホワイトとルディを中心にスパートをかけ残り5分で逆転に成功します。しかし最後はクラウダーに逆転3Pを決められ、そのまま逃げ切られました。

 

 デローザンは最初の2クォーターで8ショットで10ポイントを獲得した後、4点しか追加できませんでした。

スパーズが誰か役割を引き継ぐ必要があり、彼らのスターウィングがそれを行うことができなかったタイプのゲームでした。

 

オフェンスプランの見直しが必要

 

一言で言うと、もう相手チームに読まれています。

 

マレー→ペネトレイトだけ警戒

オルドリッジ→ペイント内に入れなければ大丈夫

デローザン→3P無いしパスカット狙い。オフボールの動きが少ないからカバーリングに入れる

チーム→パスは多いけどペネトレイトが少ないからアウトサイドでプレッシャーかければ大丈夫。

 

素人目で見てもわかりました。

 

先日のセルティックス戦もそうでしたね。

 

リムに対して積極的に攻める姿勢が少なくパスアウトからの3Pが思ったようにできていません。

 

デローザン&オルドリッジのPnRもミドルレンジで撃たされている感じがします。

 

プレシーズンでやっていたようにペネトレイト、インサイドアウトを効果的に行って的を絞らせないようにオフェンスが出来ればいいのですが…

 

 

サイズと突破力があるウィングを止められない

 

サイズがないフォーブス、パティは、サイズがあるディロン・ブルックスとマルコ・グドゥリッチに対するディフェンスに苦労しました。

 

現在のローテーションではサイズがあるウィングがいないのでこのままでは今日の二の舞になるでしょう。

 

チームもPnRに対するディフェンスに一貫性がありません。

 

トラップをかけることもなく楽に3Pを打たせていましたし、ペイントに侵入されてもビッグマンがスピードについていけずファールで止めるしかできませんでした。

 

全ての試合に共通して言えることです。

これが一番チームが波に乗れない原因だと思います。

今日もJJJとクラークの3Pで流れを変えられました。

 

特に終盤はボロボロでした。

 

インサイドも厳しい結果となりました。

 

グリズリーズは、スパーズよりもペイントで12ポイント多く、セカンドチャンスポイントが5点多くありました。

JV、JJJ、クラークは合わせて56ポイントを獲得しましたが、

スパーズのビッグマンは30ポイントに留まりました。

ペイント内でも大敗しました。

 

ライルズが機能してきた

ライルズが積極的にペネトレイトしたり3Pを打つようになり機能してきました。

今のチーム状態では必要不可欠な存在になっているので今後に期待です。

 

 

頼りになるルディ&ホワイト

 

ルディは今シーズンハイの18ポイントを獲得しました。ビハインドの苦しい時に得点を重ねました。

 

またホワイトは4Qの追い上げの立役者となりました。

安定したゲームメイクとトップからの3P、確率の高いフローターで相手を混乱させました。

 

 

スケジュールが厳しくなってきています。次の7つのゲームのうち6つがアウェイであり、ホーム戦はバック・トゥ・バックです。

 

我慢の時間が続きそうです。

 

 気になった選手

 

 

JJJ、JVにインサイドを支配されていました。

 

クラークも積極的でいい選手ですね。

 

あとカイル君は相変わらずスローで安心しました。

 

次の試合

 

 次は日本時間11月14日に@ウルブスと対戦です.

 

 

 

 スパーズ 5-5

 

順位表

 

 

 

 

引用記事・画像:

Twitter Spurs

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コメント

  1. しょー より:

    パーカーの前で勝ちたかった。そこがすごく残念です。ただ、パーカーのセレモニーは負けを忘れるくらい素敵なものだったので、それを観てコメントももらったマレーが明日以降どうステップアップできるかですね。
    ゲームはセルティックス戦を引きずってました。BOSより甘々なディフェンスをしてたMEM相手に前半にイージーショットを勝手に外してました。そしてタイトになった後半にまったくだれもショットを打たず、24秒寸前にタフショットの連続…
    ボールムーブメントではなく、攻め手が見当たらず外にパスを流して時間だけが過ぎていました。あそこまでの状態になるなら、ロニー・ウォーカーを投入して、ボールを持たせて好きにやってこい!っていうくらいに周りに刺激を与えていかないとゲームの流れは握れないかなと思いました。
    それくらい、パーカーの前で情けない試合をしてたなと。ここからのタフな日程をそのまま過ごすのではなくて、何か改革が欲しいですね。

  2. nba-iwantsomenasty より:

    マレーは悔しそうにセレモニーに参加していましたね。
    いいセレモニーでした。
    スパーズは明らかに攻め手を欠いていました。
    私もロニーの力が必要だと思います。ジノビリの様にチームの流れを変える選手が今のスパーズにはパティしかいません。
    ロードの連戦が続くのでベテラン陣の休養日があると思うので、昨年のホワイトのようにロニーやメトゥはチャンスをモノにしてほしいです!

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