ランデール:「イライラすることもあったが成長できたシーズンだった」 | 【NBA】SPURS-GYM

ランデール:「イライラすることもあったが成長できたシーズンだった」

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SASコラム

サンアントニオ・スパーズのセンター、ジョック・ランデールにとっては、初めてのNBAシーズンを迎えましたが、ほかのルーキーとは異なる状況でした。

ランデールは海外でABAリーグやオーストラリアNBLリーグでプロとしてプレーし、そこで圧倒的な強さを見せていたため、従来のルーキーとは異なります。

言うまでもなくランデールは大きな適応力を持っていました。

ランデールはオーストラリアのNews.comで彼の最初のNBAシーズンでの試練と苦難について話した。

スパーズに入団してから、迷いを感じた瞬間があった。

明らかにまだフラストレーションはあるけど、それもリーグの一部だから チャンスが来たら期待に応えないといけないんだ。

ビジネスなのだからそれを理解した上で、自分のチャンスに備えなければならない。

だからなぜ私がプレーできないのか、私は何か間違ったことをしたのかと心配するのをやめたんだ。

そうしたらシンプルに考えることができたよ。

もう少しコートにいられたらよかったのにと思っても、それは本当にコントロールできないんだ。

だから私は自分がコントロールできるものをコントロールすることに磨きをかけた。

出場した試合では自分の役割を全力で取り組んだんだ。

それはシーズン中に最も誇りに思っていたものだね。

その意味で、今年は本当に成長できたと思うよ。

ジョック・ランデール

ランデールは最大のハードルは十分な出場時間を得られなかったことを克服することだったと認めています。

しかし、シーズンが進むにつれて彼はそれに対処することを学び、NBAでは誰もが出場時間を獲得するために準備し続ければならないことを受け入れるようになりました。

徐々に頭角を現したランデール

ランデールが出場時間を得たとき、それを最大限に活用しました。

ランデールは1989年のデビッド・ロビンソン以来、スパーズのルーキーとして初めて、1試合でFG成功率80%以上で25点以上を記録した選手です。

また、3月12日のインディアナ戦ではキャリアハイの26得点を挙げ、アウトサイドからの脅威となりうることを示しました。

ランデールは来シーズン、多くのものを手に入れることになるでしょう。

スパーズとの最後の契約シーズンであり、サンアントニオであろうと他の場所であろうと、次の契約に値する自分を証明することになります。

ルーキーシーズンでは長所とともに課題も浮き彫りとなりました。

ルーキーシーズンで学んだことは、来シーズンの彼のゲームを向上させるのに役立つはずです。

引用元:KENS5

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    ディフェンスを頑張り成長したことを示せれば自ずと道は拓けるかと。3&DのDの部分をアップデートさせるべくダイエットとチームディフェンスの理解と連携を深める事が急務かと思われます。
    SASは彼を育てる気は有ると思うので、サマニッチの様にならないよう来季は更に本気出して取り組んで欲しいです。有能なビッグマン必要なのでチャンスは必ず有る❗️頑張れ❗️

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