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再建チームの重要な補強ポイントは?~スパーズはどうするべきか~

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SASコラム

NBAではタイトルを狙うチーム、将来を見据えて着々と戦力の入れ替えを行うチーム、意図的に負けてドラフトの指名順位を上げるチームなど様々なチームの状況があります。

今シーズン一部のチームにとっては意図的に負けることが目標でした。

しかしそれが永遠に目標になってしまってはいけません。

プレイイントーナメントの出現やトップ3ピックの確率が低下したことで、 チームが最後まで競争力を維持できる状況になりました。

それでも再建中のチームにはいくつか共通した特徴があります。

若い選手重視のロスター構成、戦力よりもサラリーカットを優先すること、ドラフトピックを獲得することなどが挙げられます。

BleacherReportの記事では現在再建中のチームにとって、 理想的な今後の動きについて考察しています。

スパーズはどのようなに結果になったか紹介します。

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全てはポップ次第

サンアントニオスパーズのオフシーズンの計画はポポヴィッチ監督の去就によって全てに影響します。

スパーズの時代の流れはかなり急速に進んでいます。

今年のトレードデッドラインでは多くのトレードを行い、複数のドラフト指名権をゲットしました。

また生え抜きのホワイトをトレードさせるという動きは各方面に衝撃を与えました。

今まではシーズン中のトレードは行わず、自前で指名した選手達の育成に重点を置いていました。

また若手たちは通常ではベテラン起用を優先するため、ポップのコーチングを浸透させてからプレイ時間を与えていましたが、 今シーズンは19歳のルーキーのプリモを積極的にプレーさせるという異例の状況です。

この動きはフロントが急激にこのフランチャイズの変化を進めていっており、その進むべき方向が長年フランチャイズの顔だったポポヴィッチHCと考える方向と一緒かどうかはわかりません。

全てはポップの進退で決まります。

また現在のスパーズのロスターは、 出場時間のトップ8人の選手は全て26歳以下の選手です。

このオフに22M以上のキャップスペースが空くため柔軟に動くことができます。

ポジションのバランスから考えるとスモールボールのセンターを務めることができるビッグマンとマレーとペアになることができるコンボガードが必要でしょう。

ただスパーズは新しい時代の幕開けか、時代の最後尾になるかは判断する時が近づいてきています。

すべてはポップ次第ということですね。

今年のオフシーズンは昨年以上に予想ができない動きがあると思います。

現在のロスターを底上げするのか。

解体してさらに再建モードを加速させるのか。

はたまた大型補強を決行して強豪にいち早く戻ろうとするのか。

読めません。

フロントを信じて見守っていきましょう。

引用元:BleacherReport

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    今からポップが退いた後の事考えて動いていかないとマズいですね。大黒柱は生え抜きで、サポートキャストは拘らず良い選手を取り入れていくってのが良いかと思います。マレー、プリモと大黒柱候補は生え抜きで既に居るので、サポートキャストはケルドン、ヴァセル、ロニー、ロミオ、トレと競わせて有用な選手残して足りない所は他から補強で良いですね。
    ポップの跡を継ぐHC選びが重要ですね。ディフェンス重視のHCが良いな。あとは今度のドラフトで有能なビッグマン獲ることかな。

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