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サマニッチの体に変化が…?

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SASコラム

サンアントニオスパーズのルーキー、ルカ・サマニッチはスパーズの次のレベルへ導くために必要なピースの一人です。

多くの海外選手と同様にサッカーをして育ち、サイズに関係なくコートでのフットワークやボディーコーディネーションの優れた才能を持っています。

おや、サマニッチの様子が…?

シーズン中断後、久しぶりに姿を見せたサマニッチは少し違って見えました。

中断前よりも筋肉がつき、身長が伸びたように見えます。

バスケットボールリファレンスではサマニッチは6’10″(208cm)と記載してありますが、上の写真では 7フィッター(213cm)のヤコブとゼラーと変わらない身長にみえます。

この二人よりカメラに近いため錯覚の可能性もありますが、 6’10″ではない事は確かでしょう。

彼はまだ20歳で成長しています。

もう少し身長が伸びるかもしれません。

ちなみにヤニスがドラフトされた時、彼の身長は6’9でした。

サマニッチも同じ道を辿っている可能性があります。

サマニッチはすでに印象的なオールラウンドなオフェンスを披露しています。

優れたハンドリングから リムドライブし スリーポイントを打つこともでき、ローポストゲームもできます。

Luka Samanic's IMPRESSIVE Rookie Austin Spurs Highlights | 15.2 PPG 7.8 RPG 43.2 % | GO SPURS GO!

まだまだボディーコンタクトに弱く、シュートの安定感にも課題はありますが、スパーズの文化やアメリカの生活、プレーにも慣れてきています。

数年後ヤコブとペアを組んで2人の7フィッターが相手チームの脅威としてコートを走り回るのを見てみたいです。

ファンはサマニッチの成長をみたい

スパーズのファンの多くが再開シーズン後のプレイ時間を長く見たいと願っていると思います。

但しプレーオフの望みが消えない限り、プレイタイムが大幅に伸びることは厳しいと思います。

ライルズとオルドリッジが欠場していても、4はルディー、メトゥ(スモールラインナップならデローザン、ケルドン)が中心にローテーションが組まれる可能性が高いです。

スパーズは長い目で経験を積ませていく方針です。

成長を見守っていきましょう。

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