ケイタ・ベイツ・ディオプは次世代のスパーになるか? | 【NBA】SPURS-GYM

ケイタ・ベイツ・ディオプは次世代のスパーになるか?

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SASコラム

ご存知の方も多いですがサンアントニオスパーズはプレイヤーの育成に定評があります。

これはドラフトセレクションだけではなく、リーグで立場を証明できていないジャーニーマンや他のフランチャイズで出場機会を得ることができていない選手にも十分当てはまります。

パティ、ダニーグリーン、ボリスディアウのような選手もキャリアを再生させた選手の一部です。

この選手たちも過去数年にわたって アジャストすることができました。

現在もそのプロジェクトは続いています 。

ケイタ・ベイツ・ディオプ(以下KBD)もその一人かもしれません。

今までリーグに定着できず

2018年NBAドラフトでミネソタティンバーウルブズから48位で指名されたKBDは 過去2シーズンでほとんどベンチを温めていました。

昨シーズンの途中にナゲッツへトレードされた時でさえローテーション入りすることはできませんでした。

現在スパーズのツーウェイプレイヤーであるKBDは、前進しているチームにとって驚くべき重要な要素となる可能性があります。

KBDはオハイオ州立大学出身で6-8 SF/PFのトゥイナーです。


リーグで必要なロールプレイヤーになるためにフィジカル面で素晴らしい才能を持っています。

ゲームを支配する選手になる必要はありませんが 彼の運動能力、ウイングスパン、テクニック、シューティング、ディフェンス力はスパーズに必要なものです。

チームのベテラン達が今シーズンのオフにどうなるかは不確実なため、KBDが来シーズンスパーズのユニフォームを着用してコートで育成する余地があるかもしれません。

KBDはシーズン半ばにコロナウイルスの影響で欠場者が続出した時期にに出場機会を得ました。

KBDはそこで以前スパーズに所属した同じようなスキルセットを持った ダンテカニンガム以上の才能があることを証明しました。

周囲が驚くほど効果的なプレーをしました。

シーズン後半にルディの疲労が蓄積されパフォーマンスが低下した場合はKBDを起用するべきです。

バスケットボールリファレンスによるとKBDはコートで10分以上プレイした時 平均7.3ポイント、4.0リバウンド、1.3アシストをFG成功率、3P成功率ともに50%を記録します。

また平均1.25スティール、ターンオーバーは0.25です。

確かにKBDを必要としているのは出場機会です。

ただローテーションにはまだまだKBDよりも優先するプレイヤーがいるため、ガベージタイム中心になっています。

またハムストリングスの負傷により15試合の欠場がありました。

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KBDの優れたスキル

KBDは攻守において チームを助けることができるスキルがあります

変わったシュートフォームですが、アウトサイドシュートも確実に沈めることができ必要に応じてドライブもできます。


ディフェンスでは相手の速攻を遅らせるためのポジショニングを取るのがうまく、 7-3のウィングスパンを活かして対人ディフェンスにも優れています

サンプル数はまだまだ小さいですが シーズン中盤のような働きを継続してすることができれば間違いなくスパーズを助けるでしょう。

サンアントニオスパーズは選手のスキルを最大化することにおいてはどのチームよりも優れています。

KBDが NBA でプレーできる才能を持っていて彼が証明しようとしている場合 スパーズが最大化してくれるように信じましょう。

引用元:Air Alamo


 

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