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オフシーズンのスパーズを考える2020 〜ドラフト前のおさらい〜

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SASコラム

オフシーズン3ヶ月目に突入

スパーズのオフシーズンが始まって約3ヶ月が経過しました。

10月12日NBAファイナルが終了後、来季シーズンの開幕は不透明なままでしたが、 11月に入ってから徐々にスケジュールが固まってきました。

日本時間11月17日AM2:00からトレード交渉開始。

日本時間11月19日AM:9:00にNBAドラフトが開催されます。

翌日からはFA解禁の予定です。

12月からはトレーニングキャンプが開始、プレシーズンマッチ、クリスマス前の12月22日からはシーズン開幕が予定されています。

NBA 開幕が早まり、スケジュールがかなり慌ただしくなりました。

そこでドラフト、FA解禁前にスパーズの状況と契約関連について、おさらいをしていきます。

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現在のロスター&サラリー

スパーズの現在のロスターとサラリーは以下のようになっています。

basketball referenceより抜粋

2020-21シーズンのサラリーキャップは昨シーズンと同じく109Mとなっています。

現在のスパーズはサラリーキャップにほとんど余裕はありません。

そのため選手補強はMLEでの契約、トレードがメインになります。

サラリーの仕組みについてはMQさんののTweetが分かりやすいので参考にして下さい。

またスパーズは来シーズンでベテランの多くが契約終了し、大きなキャップスペースが生まれます。

2021年のFAはスター選手が豊富ですので、これ以上のサラリーキャップの圧迫は避けたいところです。

昨年の動きは?

ちなみに昨年のオフシーズンの動きは完全に失敗でした。

当時はそこそこうまくいったかな?と思ったのですが…

誰かさんのせいでベルターンスはサラリー調整で移籍しました。

新加入のキャロルは全くフィットできず、バイアウトされてサラリーだけが残りました。

タラレバですが…

ベルターンスをキープしてライルズだけ補強できれば、プレーオフに行けたかもしれません。

唯一の救いはドラフトでケルドンジョンソンを指名できたことぐらいでしょうか。

今年こそはフロントにしっかりしてほしいですね。

ロスターの変化は?

昨シーズンと比較すると今回のオフシーズンは変化が多いです。

大きな動きとして、

デローザンの去就

契約更新

【ヤコブ・フォーブス・ベリネリ】

・ホワイト契約延長

契約保証の判断

【ライルズ・メトゥ】

があります。

ドラフトロッタリー指名、FA契約も控えています。

デローザンの去就

来シーズンのデローザンの契約はプレイヤーオプション(以下PO)となっています。

POを行使した場合はスパーズに残留、破棄した場合はFAとなります。

ただ来シーズンはコロナウイルスの影響でシーズンが不透明な状態であり、財政面が不安視されています。

そのためPOを行使してスパーズに残留が濃厚と言われています。

ただ移籍の噂も多く、どうなるかはまだ分かりません。

本人は一貫して白紙だと話しています。

契約更新

2019年シーズンで契約が満了となる選手が3名います。

ヤコブ・パートル

24歳のヤコブは今シーズン控えセンター として多くプレーしました。

中断後は先発Cとして安定した働きを見せました。

特にディフェンス面での貢献度が高く、 替えがきく選手はいません。

スパーズは流出を避けたいところです。

本人も残留を希望しています。

ESPNの情報によると年8〜10Mの契約になると予測されています。

残留してほしい!!

ブリン・フォーブス

今シーズンスターティングSGとして、多くのミニッツをプレイしました。

ただしネガティブな意見もあり、特にディフェンスではかなり厳しい意見が多く出ていました。

オーランドバブルでは全休しましたがチームは好調だったため、スパーズ内での立ち位置は厳しくなってきています。

再契約の予想は4Mです。

ただし他のチームからオファーが来た場合は、そちらを優先すべきだと思います。

先日の記事でも書きましたが、 他のチームの方がフィットするでしょう。

マルコ・ベリネッリ

今シーズンは2ndユニットとして チームを支えました。

再契約の場合の予想はベテランミニマムです。

ただオフシーズンはほぼイタリアで過ごしており、元スパーズACのメッシーナから誘われているという噂もあります。

本人は再契約を希望していますが、 タイトルコンテンダーのチーム、ヨーロッパのチームとの契約も十分あり得ると思います。

契約の優先順位としては

ヤコブ≫フォーブス≧ベリネリ

です。

フォーブスとベリネリはスパーズの文化を象徴する選手で、フロントからの評価は高いです。

二人とも再契約の可能性もあります。

ホワイトの契約延長

ホワイトはスパーズ4年目となりルーキー契約が終了します。

そのため今シーズンのオフからチームが契約延長オファーできます。

ホワイトの契約延長はオフシーズン中の最優先事項です。

攻守に必要不可欠な存在であり、ホワイトの放出はチームの崩壊を意味します。

契約内容としては4年55M〜70Mを予想しています。

多少サラリーがかかってもいいので、

絶対契約延長してください!!

フロント頼みますよ!!

契約保証

来シーズンの契約が保障されていない選手が3名います。

トレイ・ライルズ

今シーズンスパーズに加入したライルズは予想以上にチームにフィットしました。

アウトサイドシュートとリバウンドで貢献できる貴重な選手です。

しかもヤコブと相性がいいです。

来シーズンも契約を保証すべき選手です。

チメジー・メトゥ

2巡目指名では異例の3年契約を結んだメトゥですが、 来シーズンの契約は保証されていません。

オーランドバブルではインサイド不在の中でも十分に出場時間を確保できなかったため、来季の契約は五分五分だと思います。

ただ契約金も安いので来シーズンまで様子を見て判断するでしょう。

タイラー・ゼラー

オーランドバブル前に契約しました。

ビッグマンが怪我した時の保証という立ち位置であったので、再契約の可能性は限りなく低いでしょう。

また2way契約の選手たちですが、これはFA 契約、ドラフト、トレーニングキャンプの状況を見て判断するでしょう。

ユーバンクスとウェザースプーンの本契約へ昇格もあり得ると思います。

ドラフトとFAで動きはあるか?

現在のロスターで考えられることをまとめましたが、オフの動きは正直なところデローザンの去就次第です。

もしキープできなかった場合は大きな動きがある可能性が高いです。

他にもルディやオルドリッジなど来季で契約が切れる選手が多く、移籍の噂が絶えません。

特にサラリーを多少オーバーしてでも優勝したい【win now】モードのチームや、長期契約で不良債権化した選手を抱えるチームからのニーズは高いです。

スパーズとしては来シーズンを意識してキャップスペースを確保しつつ、ヤングコアをチームの中心にして弱点のポジションに適材適所の補強をしてほしいです。

チームの強さは来シーズンのFAの人気に影響しますので、プレーオフを狙えるチームを作り上げてほしいですね。

ドラフトとFA情報については後日まとめていきたいと思います。

最後に一言。

今年こそフロント頼むよ!!!

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