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スパーズの追加ロスター枠は誰になるのか?

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NBA シーズンが7月下旬に再開する予定が立ちました。

シーズンが再開する前にロスターを 変更する期間があります。

ESPNのボビー・マークス記者によると リーグは6月下旬に一週間の選手の契約期間を作る予定です。

その期間ではチームはロスターの範囲内で新しい選手を契約すること、 解雇することが可能です。

The Athletic のレポートで、更新された公式ルールによると、今シーズンまたは昨シーズンにNBAかGリーグの契約にサインしたプレイヤーが 対象です。

またロスター枠が15人→17人に引き上げられました。

これには2way 契約のプレイヤーも含まれます。

何人まで追加できる?

そうすると現在のスパーズには二つのロスターが 余っています。

1人は先日シーズン全休が決まったオルドリッジ

もうひとりはバイアウトしたキャロルです。

スパーズが23年連続プレーオフ進出を目指して戦うために、現在取引が可能であるプレイヤーを何人かリストアップしてみました。

ライアン・ブローホフ

NBA2年目の29歳のオーストラリア代表のフォワードです。

今シーズンはマブスでプレーしていましたが途中で解雇されました。

マブスでは平均10分ほどのプレイタイムでしたが、アウトサイドシュートの正確さをアピールできていました。

3P成功率39% を記録しました。

サイズが6-7あり、今シーズン苦しんだウイングの層の薄さを補うことが できるかもしれません。 

またパティとオーストラリア代表のチームメイトであるためチームに馴染むのも早いでしょう。

Ryan Broekhoff 15 Points/1 Dunk Full Highlights (1/5/2019)

デドリック・ローソン

via Jonas Clark

オースティンスパーズのプレイヤーであり、現在FAの立ち位置であるローソンは、オースティンから昇格する可能性があります。

シーズン前にサンアントニオスパーズとキャンプ契約しましたがシーズン前に解雇されました。

Gリーグでは全試合に出場して平均13.7ポイント、FG成功率53%、8.2リバウンドを記録したローソンは、攻守ともに安定していて一貫したロールプレイヤーでした。

Dedric Lawson NBA G League Highlights: March 2020

サイズは6-7とアンダーサイズのパワーフォワードではありますが、3ポイント成功率も33%とアウトサイドシュートを打つ能力もあります

何よりも現在のニーズにあっていて、スパーズのシステムを理解できている選手なので スムーズにチームにフィットすると思います。

デマーカス・カズンズ

Wikipediaより

怪我さえ完治していればオルドリッジの代役として 申し分ない元オールスタープレイヤーです。

ただ契約の可能性は限りなく低いです。

DeMarcus Cousins VERY BEST Highlights & Plays Throughout His Career!

健康でプレーに復帰できると証明できるのであれば、今シーズン所属していたレイカーズに再契約する可能性が最も高いと思います。

ルーク・バームーテ

Wikipediaより

昨年ロケッツでプレーした33歳で11年目のベテラン選手です。

今シーズンは怪我もありNBA でプレーしていません。

一貫した3&Dタイプの選手で経験が豊富でウイングの層を厚くするのに最適です。

ただ今シーズン NBAでプレーしていないのでパフォーマンスがどれぐらい保てているかは未知数です。

Luc Mbah a Moute Full Highlights vs Nuggets Nov 22, 17/18 – 13 Pts 4 Stls NBA RECORD Plus-Minus +57

いかがだったでしょうか?

他の候補としては

・ライアン・アンダーソン

(元ロケッツのストレッチ4)

・ドラガン・ベンダー(元サンズ)

が挙がっています。

個人的な予想でいくと、システムを理解しているオースティン・スパーズのローソンが最有力だと思います。

もうひとりは即戦力になりそうなブローホフが加入すると面白いと思います。

ちなみに昨年はモティユナスとシーズン途中に契約しました。

メインのローテーションには入りにくいとは思いますが、だれが加入するか予想するのは楽しみですね。

参考記事

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